
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>日本語</title>
		<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=33615</link>
		<description></description>
		<language>en</language>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 05:48:15 UTC</pubDate>
		
				<item>
					<title><![CDATA[イベント情報]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=33623</link>
					<description><![CDATA[
このページでは、最新のアイルランド関連イベントをご案内いたします。

アイルランド関連イベント主催者の方へ：　当ページに情報掲載をご希望の方は、 
こちらのフォーム (Word 50kb)
に必要事項を記載の上お申し込みください（英文・和文ともご記入ください）。また、アイルランド大使館の後援名義の使用を希望される方も、このフォームにて申請してください。




【展示】
「小泉八雲生誕160年記念・来日120年記念　へるんさんの秘めごと」展6月26日（土）～9月5日（日）

熊本ゆかりの文学者小泉八雲の生誕160年・来日120年を記念し、八雲の内なる世界を再解釈するために、八雲と同時代の画家たちだけでなく、現代日本アーティストとあわせて作品を展示することで、ハーンの精神や興味、嗜好が現代にも受け継がれていることを視覚化・検証する場を目指すものです。

会場：　熊本市現代美術館　企画展示室１・２
詳しくは会場までお問い合わせください。
TEL 096-278-7500 / E-mail gamadas@camk.or.jp
www.camk.or.jp


【展示】
リチャード・ゴーマン展
9月11日（土）～10月24日（日）／三鷹
9月13日（月）～9月28日（火）／埼玉
10月30日（土）～11月28日（日）／足利
欧米を中心に活躍する画家リチャード・ゴーマン(1946-)
は、アイルランドの代表的な抽象画家として広く活躍しており、三鷹・足利では、1998年に伊丹市立美術館で立ち上がり三鷹市美術ギャラリーに巡回された展覧会以降約12年の足跡をたどります。

また、1989年から定期的にゴーマン氏の作品を紹介してきた埼玉の柳沢画廊でも、油彩と版画による個展が開催されます。
会場：三鷹市美術ギャラリー（東京都三鷹市）
柳沢画廊（埼玉県さいたま市）
足利市立美術館（栃木県足利市）
詳細・お問い合わせ：
三鷹市美術ギャラリーTEL 0422-79-0033
http://mitaka.jpn.org/gallery/

http://mitaka.jpn.org/ticket/100911g/

柳沢画廊 TEL 048-822-2712
http://www5.ocn.ne.jp/~gyanagis/

足利市立美術館 TEL0284-43-3131
http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/


【関連ワークショップ】　こどもアートクラブ
①ゴーマンさんと探検しよう！　色とかたちの森
出品作家といっしょに森の秘密をさぐろう。自分だけの色とかたちをつくってみよう！
日時：9月20日(月・祝）10:30－15:30
会場：三鷹市美術ギャラリー、芸術文化センターB1F・アートスタジオ
対象・定員：小学生20人　参加費：2,000円
応募締切：9/11（土）必着
②レッツ・ゴーマン！　カラフル作戦
出品作家といっしょに色とかたちであそぼう
日時：10月3日（日）14:00－16:00
会場：三鷹市美術ギャラリー
対象・定員：小学生10人　参加費：500円
応募締切：9月24日（金）必着
＊申込方法等詳細はホームページをご覧ください。


【音楽】
ロリー・ギャラガー　トリビュート・フェスティバル
9月19日（日）
開場15:30　開演16:00
出演バンド：309、Little Wing、KKKR、O.E. Gallagher
会場：SPACE WITH（東京・飯田橋）
詳細・お問い合わせ：
rory_festival@yahoo.co.jp

http://www.geocities.jp/rory_festival/



【学会】
日本イェイツ協会　第46回大会
9月25日（土）～26日（日）
会場：琉球大学（沖縄）
ゲストスピーカー：琉球大学名誉教授　米須興文氏（講演テーマ：「魂の響き合い―アイルランドと沖縄」）
詳細・お問い合わせは日本イェイツ協会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.konan-wu.ac.jp/~tanigawa/Unicorn_Web/top.htm



【フェスティバル】
第21回三鷹国際交流フェスティバル
9月26日（日）　10:00～16:00
音楽、食べ物、工芸など世界各国の文化を紹介するフェスティバル。アイリッシュ・ネットワーク・ジャパンがブース出店、ギネスなどアイルランドのビールや、その他アイルランドグッズの販売を行います。また、アイリッシュダンス、音楽のミニアトラクションも開催されます。

会場：東京都立井の頭恩賜公園西園（東京都三鷹市）
入場無料
フェスティバル主催：財団法人三鷹国際交流協会
詳細・お問い合わせ：
三鷹国際交流協会　www.mishop.jp
TEL 0422-43-7812 mishop@parkcity.jp


【講演／シンポジウム】
ラフカディオ・ハーン来日120年・生誕160年　記念講演会・シンポジウム
9月26日（日）
ハーンの命日に、ハーン研究の第一人者・平川祐弘先生と、熊本に縁が深くハーンを含む比較文学研究で著名な西成彦先生を迎えて記念の催しが行われます。

時間：13:30～17:00
主催：熊本大学付属図書館
会場：熊本大学工学部百周年記念館
詳細・お問い合わせ：
sh-nakamura@jimu.kumamoto-u.ac.jp

www.lib.kumamoto-u.ac.jp



【演劇】
演劇集団円『シーンズ　フロム　ザ　ビッグ　ピクチュアー』
10月1日（金）～10日（日）
東西を問わず最大の古典から今日の最新の作品までを広く視野に収め、そこに通底するはずの真に劇的なものとは何かを問い続ける演劇集団円が、喜劇と悲劇との適度な調合のなか、ブレヒトとピンターの余韻さえ響かせるマカファーティー（北アイルランド出身）の作品に、集団のヴェテラン俳優から若手俳優までが総力をあげて取り組みます。

会場：紀伊國屋ホール（東京・新宿）
公演詳細／チケット情報：
www.en21.co.jp
TEL 03-5828-0654


【展示】
小泉八雲展
10月2日（土）～11月14日（日）
ラフカディオ・ハーン＝小泉八雲の生誕160年、来日120年を記念する展覧会。会場では、永住の地・日本における14年余りの日々を中心に、草稿、書簡、初版本、遺愛品、写真など約400点によって54年の生涯と作品を紹介します。また、来日の第一歩を記した横浜や、古都・鎌倉、江の島など神奈川とのゆかりにも注目します。記念イベントも開催。

会場：県立神奈川近代文学館（横浜市）
イベント：
10月9日（土）記念講座／東雅夫氏（アンソロジスト、文芸評論家）
10月23日（土）記念朗読会／佐野史郎氏（俳優）
10月31日（日）記念講座／小泉凡氏（島根県立短期大学教授、小泉八雲曾孫）
11月3日（水・祝）記念講演会／辻原登氏（作家）
詳細・チケット販売・お問い合わせは会場まで
TEL 045-622-6666
FAX 045-623-4841
www.kanabun.or.jp


【展示／セミナー】
FIT2010 金融国際情報技術展
10月7日（木）・8日（金）
今年で10回目となる国内最大級の「金融機関のためのITフェア」。ダブリンに本社を置くエクスペリアン・ジャパンが出展します。
会場：東京国際フォーラム
主催：日本金融通信社（ニッキン）
詳細・お問い合わせ：
FIT-FAIR@NIKKIN.CO.JP or
03-3261-9971
http://www.nikkin.co.jp/fit2010/



【学会】
第２７回イアシル・ジャパン年次大会　
テーマ：Offshore Irelands: Irish Influence and
Influences
10月9日（土）、10日（日）
アイルランドの文学と文化に関する学術研究大会。アイルランドから、二人の詩人（Dennis O’Driscoll &amp;amp; Julie
O’Callaghan）を招いて講演が行われる他、二つのシンポジウムと十の研究発表が予定されています。大会の運営は全て英語で行われます。

会場：東京大学駒場キャンパス
詳細：イアシル・ジャパン事務局（愛知教育大学 道木一弘先生研究室内）
Tel: 0566-26-2244
Email: kdoki@auecc.aichi-edu.ac.jp

ウェブサイトもご参照ください。


【展示】
ラフカディオ・ハーンに捧げる造形美術展：ラフカディオ・ハーンの開かれた精神
１）10月10日（日）～11月3日（水）
２）11月6日（土）～11月14日（日）
今年は、小泉八雲の生誕160年・来日来松120年にあたり、この記念すべき年に「八雲の世界・精神性」をアートで表現するという造形美術展が、松江のシンボル松江城と小泉八雲記念館で開催されることになりました。松江は、八雲が最も愛した町のひとつです。

小泉八雲というひとりの文学者を通して、世界と日本のアーティストがその「オープン・マインド」を表現するというユニークな美術展です。

会場：
１）松江城、小泉八雲記念館（島根県松江市）
２）カラコロ工房、小泉八雲記念館（島根県松江市）
詳細：http://yakumokai.org/2065
お問い合せ：
小泉八雲来日120年記念事業実行委員会 事務局
（松江市文化協会／松江市役所 観光文化ブランド推進課内）　
TEL：0852-55-5517　FAX：0852-55-5634
Email：brand@city.matsue.lg.jp


【音楽】
北島トラディショナル・ナイトvol. 14
アイリッシュ・ハープの宇宙　ハンドリオン・コンサート
10月16日（金）19時～21時
四国徳島の北島町にて毎年秋に開かれる、アイルランドを中心とした伝統音楽の演奏会。第14回を迎える今回は、国内トップのアイリッシュ・ハープ奏者、坂上真清氏が第2回以来の登場。バンド《ハンドリオン》として、大久保真奈氏（フィドル）、藤野由佳氏（ボタン・アコーディオン）と共に出演します。

会場：北島町立図書館・創生ホール３Ｆ多目的ホール（徳島県）
入場料・詳細については北島トラディショナル・ナイト実行委員会(TEL.088-698-1100)まで。


【講義】
中央大学クレセントアカデミー講座「生きているケルト文化」
10月16日～12月18日　毎週土曜日
（全10回、11:00～12:30）
中央大学クレセントアカデミー（オープンカレッジ）で「生きているケルト文化」講座が開講されます。ストーリーテリング、詩など全10テーマ。木村正俊氏、小菅奎申氏、松村賢一氏が講師を務めます。

会場：中央大学駿河台記念館（東京都千代田区）
詳細はウェブサイトをご参照ください。
お問い合わせ・お申し込み：
中央大学クレセント・アカデミー事務局
TEL 042-674-2267
（お申し込みは8月下旬より受付、10月15日まで。ただし、定員になり次第締め切られます。）


【音楽】
国際ハープフェスティバル2010―草加市
10月～11月21日（日）
1989年から毎年草加市を舞台に開かれているハープの祭典。コンクールとコンサートが多数行われ、メインコンサートは11月20日（土）・21日（日）、草加市文化会館にて。

詳細及びチケットについては、草加市文化協会（048-931-9326）までお問い合わせください。


【音楽】
ケルティック・クリスマス2010
12月11日（土）
今年で11回目を迎える冬の恒例ケルト音楽の祭典「ケルティック・クリスマス」。今回は、アイルランドから骨太グルーヴが魅力の「ルナサ」、スコットランドから重厚アンサンブル「ラウー」、フェロー諸島からエレクトロニックと融合した北欧トラッドの新世代「ヴァルラウン」の３組が登場。

会場：すみだトリフォニーホール（東京都墨田区）
詳細・チケット情報・お問い合わせ：
プランクトン　TEL 03-3498-2881
www.plankton.co.jp


アイルランドの最新ニュースは、The Irish Times（www.irishtimes.com）、The Irish
Independent（www.independent.ie）各紙のオンライン版でご覧いただけます。

]]></description>
					<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 03:05:35 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[休館日]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=33621</link>
					<description><![CDATA[
大使館の休館日は、土曜日・日曜日のほか、日本の主な国民の祝日とアイルランドの祝祭日の一部です。

2010年9月の休館日：土曜日・日曜日
20日（月・祝）敬老の日
23日（木・祝）秋分の日



]]></description>
					<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 02:39:23 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[2010年]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=83303</link>
					<description><![CDATA[]]></description>
					<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 02:36:59 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[アイルランド中央銀行パトリック・ホノハン総裁講演]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=83974</link>
					<description><![CDATA[
急成長を遂げる経済―
ヨーロッパとアジアにおける持続可能な事例と持続不可能な事例


パトリック・ホノハン総裁　講演
於：在日アイルランド商工会議所


2010年8月19日


私は過去25年間に渡ってたびたび東アジア諸国を訪問してきましたが、いつも何かしらの期待を胸に抱いていました。なぜなら毎回、アジア諸国の急速な経済成長を物語る新しい事例に触れることができるからです。もちろん今回も例外ではなく、アジアは世界の中でも急成長を遂げている経済圏でした。一方、アイルランドは、一時的ではありますが、景気後退のあおりを受けています。ヨーロッパ全体が世界的な景気後退の波を受け、その中でもアイルランドは最も大きな打撃を受けた国のひとつです。それは我々が、過熱した経済を放置した結果に他なりません。


しかし強調しておきたいのは、ヨーロッパにもごく最近まで急成長を遂げてきた地域や国があり、今後も出現するだろうということです。つまり急成長とは地域性によるものではない、ということです。経済の急成長には少なくとも3つのタイプがあり、それを私は、「収束性による」もの、「持続不可能」なもの、「集積性による」ものと呼んでいます。


•　収束性の急成長は、グローバルな生産性フロンティア（productivity
frontier）に遅れをとり、先進諸国に追いつこうとする国々に見られます。


•　持続不可能な急成長は、一般的には銀行融資または公的借入によるものか、少なくともそれらに支えられており、好況と不況がセットになっています。


•　第3のタイプはさらに興味深いもので、集積の経済によってもたらされる特殊な優位条件を持つ一部の小国または国内地域に見られます。


これらの「急成長の3タイプ」はどれも近年の東アジアやヨーロッパに実例を見ることができます。また景気後退以前の、20年間にわたるアイルランドの急成長では、それぞれのタイプが一定の役割を果たしています。


収束的成長


経済の急成長をめぐる近年最大のサクセスストーリーといえば、やはりアジアの奇跡が筆頭に挙がるでしょう。東アジア経済全体を見れば、その大部分は収束局面に入っています。東アジアの大都市は拡大を続ける経済活動の中継地として、また知識や企業活動、行政の中心地として繁栄しています。エコノミストは以前から、人口20億の東アジアを「生産活動の最前線」と呼んでいましたが、経済活動の拡大にともなって、人々の生活水準が集約されつつあります。


生産フロンティア（production
frontier）という言葉には、19世紀半ばのヨーロッパ植民地の拡大と、米国の西部フロンティアに対する米国のエコノミストの郷愁が感じられなくもありません。アメリカ大陸での農業と鉱業の開発は、成長への限りなき機会と、繁栄への並々ならぬ意欲を生みだしました。生産能力が人的資本と技術資本に左右される今日においても、そうした感情は健在だと言えます。


アイルランドにおける収束的成長


アイルランドの政策は、アイルランドが約1世紀前に独立してから30年ほどのあいだ、そうした「フロンティア」思考とはほとんど無縁でした。アイルランドは収束を目指すのではなく余剰人口を新世界や英国などに送りだすことで、成長の起爆剤としてきたのです。これによって、広大な土地と大きなチャンスを求める移民のパターンが確立しました。経済政策は受け身で内向きの現状維持に終始しており、1950年代に至っても、国産牛肉と乳製品を英国市場で高く売ることが国策の最高目標でした。


その後、遅ればせながら、前世紀半ばからの深刻な経済停滞への対応として、突然アイルランドに積極的で国際的な新しい考え方が出現したのです。


アイルランドは何故、世界中で求められるさまざまな製品とサービスの提供者になれなかったのでしょうか。足りないものが教育であれば公的資金でまかなうことができました。企業や市場ノウハウであればたとえば助成金や税率優遇、そしてなにより好意的な雰囲気で、多国籍企業の参入を促すことができたのです。


いまやアイルランド経済は、シンガポールや香港に肉迫されてはいますが、世界でも最もグローバリゼーションが進んでいると言ってもよいでしょう。それが可能になったのは、半世紀前に輸出主導の開放的な政策に切りかえたためです。今日から見れば当たり前の政策ですが、当時としては斬新でした。


この政策は成功しましたが、1970年代の失政が尾を引き、1980年代の回復は当初、遅々としたものでした。しかし徐々に、伝統的で労働集約的な農業をはじめとする生産性の低い部門から国外への移民ではなく国内の活動への人口移動が進みました。労働人口の主な吸収先はコンピュータを介した経済活動です。それは世界の生産標準に次第に適合していきました。高い教育を受けた若者たちは、柔軟性を増してきた労働市場でチャンスをつかむことができたのです。


米国などの多国籍企業がアイルランドを収益性の高い生産拠点と見なして進出するようになり、そうした企業を通じて、新しい実務的な労働手法と市場規律の遵守が浸透しました。


同様に、欧州連合の協調政策の展開に対して積極的にかかわったことも、行政に対する従来のアプローチへの刺激になりました。


ボストンとベルリンのちょうど中間に位置するアイルランドは、1990年代の飛躍の時期に、2つの世界から優れた点を取り入れました。こうして1990年代には大きな潮流が生まれ、雇用は著しく伸び、伝統的な移民の流れが逆転しました。


1990年代の後半まで、アイルランド経済のパフォーマンスは、東アジア経済のそれと同様の畏敬の言葉で語られたものです。


1988年～2007年までの実質GDPの年間平均伸び率は6％でした（1995年～2000年にかけては平均で2桁台の伸びに達しています）。さらに特筆すべきは、失業率が1994年の16％（ILOベース）から4％まで縮小して、アイルランド現代史において初めて実質的な完全雇用が実現したことです。全人口の中で非農業従事者の占める割合は1993年の33％から、2000年は41％、2007年には46％まで拡大しています。アイルランドは経済繁栄の最前線にあり、他国が学び、お手本にするべき経済の奇跡である、と称賛されました。


『ケルティック・タイガー』は、アジアの国々と同様に急速で持続的な成長が可能でした。奇跡的な成長はヨーロッパでも起こりえたのであり、実際に起こりつつあったのです。


持続不可能な成長


しかし現在に視点を移すと、アイルランド経済に起こった景気後退の話になってしまいます。アイルランドの奇跡は結局のところ幻であり、バブルが虎を装っていただけなのだろうか？という問いかけが出てくるのは当然のことです。


この解釈上の罠を避けることが重要です。すでに示したように、1990年代のアイルランドが見せた生産と雇用の急速かつ持続的な成長は、労働力が教育水準を高め、価格が競争力を付け、発展する世界経済に柔軟に適応しつつある中で、輸出主導による西欧の生産性と生活水準への収束に基盤を置いていました。外資系の多国籍企業が、アイルランドとその他の世界との仲介に果たす役割はもはや伝統的な特徴となっており、特に、税制上の優遇にそれが反映されています。1980年代には、すでに工業就業人口の半数以上は外資系企業に勤務していました。


1990年代における収束の速度は、1970年代と80年代の失政によってどれだけ経済が遅れをとったかを示しています。この失政による失業率は20％に上り、多くの女性が働くことをあきらめなければなりませんでした。生産高の伸びの一部が多国籍企業に帰属する利益を反映しているなど、従来のデータが現実を実際以上によく見せている面は確かにあります。しかし、2000年までに到達した雇用と所得のレベルは、現実であり持続可能なものなのです。もしアイルランドがその時点で立ち止まり、状況判断と強化を進めていれば、現状はさらに改善されていたに違いありません。


しかし、成功に次ぐ成功を信じ、成長に酔ったあまり、立ち止まって状況判断をする者は少数だったのです。


アイルランドにおける『集積的な成長』というつかみどころのない目標


実質的な人口流入が増えている現在、アイルランド経済の規模を定めることは困難です。香港やシンガポールにしても、狭い国土に人口が集中していますが、生活水準はヨーロッパ並みです。確かに、世界の生産フロンティアが生産性、ひいては一人当たり国民所得を外から定める可能性はあります。しかしアイルランドは比較的人口密度が低いため、競争力が持続してインフラ投資を疎かにしなければ集積性の経済を生かして人口が増え続けると見る者が多かったのです。


実際には、そうはなりませんでした。2000年を過ぎると、持続成長の前提条件の一部が崩れ始めます。実質賃金は国際比較基準を超え、歴史的に競争力を維持してきた水準を大きく上回っています。輸出は減速しています。それにもかかわらず、高所得の購入者と繁栄の継続を望む投機家による需要によって住宅販売は伸びているため、建設部門への依存が強まりつつも、雇用と生産の総計は引き続き好印象を与えています。政府予算は次第に不動産市場に対する依存を強めており、世界を一夜にしてひっくりかえしてします不動産バブルの崩壊に対して脆弱になっていました。


ユーロは持続的な経済拡大を支える安定した通貨基盤として魅力的です。しかしユーロの導入も、建設ブームを過熱する役割を果たした可能性があるのです。ユーロ導入が近づくにつれて、名目、実質金利が共に大きく低下したことで高額住宅ローンが組みやすくなり、不動産の資本価値を上昇させました。2002年～03年にかけての短い休止の後、建設と不動産価格ブームが以前にも増した勢いで再開しました。外資を含めた銀行は、借入通貨がユーロのため為替リスクがなくなり、国際金融市場での融資資金の調達を増やし始めました。アイルランドにおける住宅ローンの貸し手の対外借り入れは2006年までにGDPの60％を超え、アイルランドの銀行は、英国、米国、中国などの一等地の購入にまで資金提供を行ないました。その多くは、一握りの過熱した投機的なデベロッパーが開発したものです。


アイルランドにおける銀行と不動産貸付の崩壊には米国との共通点がいくつかありますが、大部分は国内に起因するものでした。ケルトの虎の本質と早い時期での成功を、楽観的に誤解していたのです。乱脈融資はさほど目立つ特徴ではなく、複雑な不動産担保証券は使い道がありませんでした。


結局は、国際金融危機とタイミングが一致しただけのことです。リーマン・ブラザーズの破綻以来、金融市場における貸し手の反感と疑惑は、当然ながら極端な賭けに走った銀行に集中し、このような環境下では、アイルランドの不動産バブルもはじける運命にありました。


同様のことが、より深刻な形で、ラトビアとアイスランドの同時金融危機でも起こりました。両国ともユーロ加盟の直接の影響は受けていませんが、それでも国際金融資金の融通性を利用して資金調達し、債務者には低い表面金利が適用されるよう、それぞれ金融市場を設定しました。


一部のオブザーバーは、「低成長を余儀なくされるヨーロッパ」というイメージを植えつけようとしていますが、アイルランドだけがヨーロッパ諸国の中で急成長しているわけではありません。今も、エネルギーは存在しています。ただそれを抑制することが必要なのです。自己満足に陥った政策がこれらの急成長国家におけるアキレス腱なのです。このような国々は、かつて比較的急速な成長を成し遂げ、今もその潜在力は持っているのですが、現在の成長率は過去の成長率よりも低くかつ不均衡が生じないための防御策も必要としています。


こうなるとギリシャとの関連が見えてきます。ギリシャの場合、問題の根本は銀行ではなく財政と賃金率にあるのですが、ここでも安定した通貨基盤であるユーロにできること、できないことを極端に理解したことが結び付いたのでしょう。


アイルランドの経験と1997年～98年にかけての有名な東アジア危機との類似点を強調したいと思います。大きな違いはありますが、どちらのケースにおいても、生活水準の水面下での強力な収束が何年にもわたって進行していました。双方とも銀行システムを通じた短期の対外借入に過度に依存したため、各国経済は脆弱化しており、不動産価格と建設ブームに対する押さえがきかなくなっていました。この解釈によると、実行可能な収束プロセスがコントロールを失って、持続不可能な領域に落ち込んだのです。崩壊からの回復が、程度の差こそあれ、迅速かつ広範にわたるものだったことは私たちへの励みになります。


急速かつ着実な成長の源泉


こうした考察は、急速な経済成長を可能にする潜在的かつ持続可能な要因である「収束」と「集積」、「持続不可能」を認識する助けになります。これらの3タイプは、東アジアにおける経験からも明らかです。


最初に、生産フロンティアへの「収束」が起こります。アイルランドでは経済の近代部門の雇用率が伸びた、1990年代の『ケルトの虎時代』初期がその例です。これは中国やマレーシア、その他の新興国が、効率的で生産性の高い技術を次々に採用して高い成長率を達成していることにも反映されています。中欧や東欧における移行経済は、この現象がそれらの地域でも実現可能なことを示してきました。そして、ギリシャが生産フロンティアの只中にあるという事実は、その債務管理問題の一部が、生産性の収束を通してやがては解決されるという見通しにもつながります。


第2の持続可能な急成長のメカニズムである「集積」は、シンガポールと香港が、生産フロンティアに到達した後も達成しているものに示されています。私は、この緩やかなくくりの下に、より多くの労働力と資本を投下することで達成される、国内および都市の持続可能な成長を含めます。集積が提供する効率と、その立地の特別な優位も生かして、これらの都市は単なる模倣では終わらない高い生産性を実現しています。しかし、小国や小地域が持続可能かつ急速な収束性の成長を達成するためには、特に価格競争力の維持が不可欠です。また、混雑費用（congestion
costs）が増加すれば、そうした成長に固有の限界も生じます。すでにみてきたように、アイルランドがこの方法によって生産性を特別に高めることができるという希望は、幻想に終わりました。


第3の、そして持続不可能な成長の道は、融資によって資金調達され、潜在需要ではなく希望によって動かされている不動産ブームです。借入金と充当資源（多くは海外からですが、国内貯蓄によって調達されることもあります）は浪費に終わります。アイルランド、アイスランド、ラトビア、1997年～98年にかけての東アジアの一部で、こうしたバブルが崩壊しました。


両地域における最大の例である過去の日本とドイツのように、経済が生産フロンティアに達すると、成長のペースは必然的に落ちていきます。不況が伴うわけではありませんが、自己満足が入り込むと景気が失速する恐れはあります。


歴史の誤りからの学習


これらの地域をあわせると、成長へと続くすべての道が見えてきます。我々はお互いの失敗から学ぶことができ、ヨーロッパの一部の者は、東アジアの危機からもっと多くのことを学ぶことができたはずです。


無謀な民間融資の拡大によって動かされているか、財政赤字によって駆り立てられているかを問わず、急成長は確かに持続不可能な生産、不動産の高騰、賃金上昇といったマクロ経済的な誤りのリスクをはらんでおり、急成長の潜在力を有する経済は（私のお話した2つの持続可能なタイプのいずれであっても）、一見すると持続可能に思えます。


2008年から起こった9年間に及ぶ急激な世界不況（それ自体、抑制をともないつつも広く行なわれている金融の介在への不信に強く影響されています）のはるか以前から、米国から英国やその他の先進国の大銀行に波及していた金融革新の広範な危機もまた、ある意味で、現実における進歩と持続不可能なそれを取り違えたといえます。しかし、こうした事態は、成熟した経済では起こりがちなことで、1990年代後半のドットコムバブルやITバブルがその初期の例ですが、その強度は小さくなる傾向があります。むしろより大きなリスクは、急成長の潜在力を秘めた経済にあります。


そうした政策の誤りをいかに防ぎ、誤りからいかに脱却するかという2つの政策上の問題が起こります。前者は概念として困難であり、後者は政策として困難です。


ユーロ圏では、アジアには存在しないメカニズムをより有効に利用できたはずであり、そうしていれば、概念および政策の両面で助けになったものと思われます。ユーロ国家間には、マクロ経済政策の調整と、広く使われている安定した共通通貨という2つのレベルにおいて緊密な協力が存在しており、現状への安住といった政策エラーの原因を避ける上で非常に有益な相互監視の規律とメカニズムを提供します。この可能性を追求すればすべてがうまく行くかもしれず、欧州連合はこれを実現すべく機構改革に取り組んでいます。


現実に、ギリシャを初めとする一部のユーロ圏とアイルランドを含む他国の政策担当者は、ギリシャでは財政政策に関して、アイルランドでは銀行政策に関して、これらの安定装置が自動的に働くという誤った安心感を抱いていたのかもしれません。


市場もまた自己満足に浸っているように思われます。市場が緩和策をこらしめるのは、それが手遅れになり、賃金率が逸脱し、財政の脆弱性が悪化してからです。ギリシャでは、アイルランドなどの他の国と比較してこの傾向が顕著であり、必要な調整も苦しいものになるでしょう。しかし全員が教訓を学んだはずです。


アイルランドをはじめ、重圧にあえいでいるすべてのユーロ圏の国々が賃金と財政赤字に関して強力な是正措置を取り始めています。調整は、一朝一夕にできる仕事ではありません。現実にアイルランドにおいて、銀行の累積損失による穴を埋めるため、政府の非常財政支援が行なわれれば、経常収支の赤字が積み増しされ、2010年度の政府予算の赤字は単発ながら急増するでしょう。しかしそれは、銀行サイドで進行している徹底的かつ透明なクリーンアップと、政府勘定で進行している慎重かつ断固とした歳出および税制調整の現われなのです。


調整を進めているこうした国々は、今年5月に公表された欧州連合のパートナー諸国からの巨額の財政支援の約束と、欧州中銀の政策が保証している通貨の安定によって支えられていることを承知しています。こうした国々は、苦しみに満ちた調整ゆえに、二度と公共投資、融資および賃金の逸脱が許されないことも承知しています。アイルランドではすでに、歳出が国内生産を踏まえ、多少ではありますが縮小しています。来年には、国際収支の経常収支赤字は解消するでしょう。予算調整が完了したあとは、痛い目にあった国の政府は安定志向の政策を進めるでしょう。それは世界経済への新たな関わり方を示す鍵となります。それはアイルランドのように、もちろんアイルランドだけでありませんが、世界で最もグローバル化が進んでいる国々にとって重要な意味を持つはずです。我々の輸出先としてアジアの比重が増してくることは確かです。投資家もまた、アジアへ方向転換しつつあるようです。アジアからは伝統的に利益率の高いアイルランドの多国籍企業部門への投資が今日まで続いています。


チャンスは数多くあります。私はより安定した未来を確信しています。


以上


詳しい情報が必要な方は、アイルランド中央銀行報道局 +353 (0) 224 6299 にご連絡ください。


編集者へのノート


ホノハン総裁は、OMFIF使節団の一員として、8月12日から8月20日までアジアを訪問しています。


背景を詳しくお知りになりたい方は、www.omfif.orgと、ホノハン総裁執筆のOMFIF紀要7/8月号の記事をご参照ください。



http://www.omfif.org/downloads/OMFIF_Bulletin_2010-07.pdf#page=14

]]></description>
					<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 02:32:21 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[よくあるご質問]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=72233</link>
					<description><![CDATA[
アイルランドについて、よくある質問と答えについてはこちらでご覧いただけます。




アイルランドへの渡航に関して



アイルランドへの留学に関して



領事関連



文化関連



資料請求



その他




アイルランドへの渡航に関して：



アイルランドへの渡航にビザを取得する必要がありますか？



日本国籍の方はアイルランドに渡航する際、事前にビザを取得する必要はありません。
ただし、90 日以上アイルランドに滞在する予定の方は、渡航後、The Garda National Immigration
Bureau（入国管理局）にて外国人登録が必要となります。所轄の警察署でも手続きができます。
日本国籍以外の方は、ビザ取得の必要の有無を英語ページのWho needs a
visa 欄 でチェックしてください。



外国人登録に必要なものは？



必要書類は個々のケースによって異なります。詳しくは、The Garda National Immigration
Bureauにお尋ねください。　また、Citizens
Informationウェブサイト内の以下のページにも、この手続きについての案内があります。
http://www.citizensinformation.ie/categories/moving-country/moving-to-ireland/rights-of-residence-in-ireland/registration-of-non-eea-nationals-in-ireland



アイルランド入国に必要なパスポートの残存期間は？



滞在期間＋6ヶ月以上の残存期間が必要です。



片道の航空券で入国できますか？



アイルランドへの入国については、アイルランドの入国管理局の裁量に委ねられており、個々のケースにおいて判断されます。



アイルランドで就労するには？（ワーキングホリデー以外）



一般的には、欧州経済領域外の国籍の方がアイルランドで就労するにはwork
permitが必要です。詳細と申請方法、お問い合わせ先については、Department of Enterprise, Trade and
Innovationのウェブサイトをご覧ください。



旅行者に対する税関の規制について教えてください。



Citizens Informationウェブサイト内、以下のページをご覧ください。

http://www.citizensinformation.ie/categories/travel-and-recreation/travel-to-ireland/customs_regulations_for_travellers



アイルランドへ自家用車を持って行きたいのですが、手続きについての情報はありますか？



Citizens Informationウェブサイト内、以下のページをご覧ください。 
http://www.citizensinformation.ie/categories/moving-country/moving-to-ireland/coming-to-live-in-ireland/importing_car_into_ireland



アイルランドへの留学に関して：



アイルランドの語学学校の情報はどこで得られますか？



アイルランド政府観光庁http://www.discoverireland.jp/　もしくは　MEI-RELSA
http://www.mei.ie/ のウェブサイトをご覧ください。



大学など高等教育機関の情報はどこで得られますか？



アイルランド政府商務庁にお問い合わせください。http://www.enterprise-ireland.or.jp/



アイルランドの大学に留学したいのですが、日本人向けの奨学金はありますか？



はい、アイルランドのDepartment of Education and
Skillsは毎年、日本人向けに奨学金を出しています。募集についての情報は、決定次第、当ウェブサイトにアップロードされます。また、日本学生支援機構のウェブサイトでは、日本人向けの海外留学奨学金についての情報をご覧になれます。
http://www.jasso.go.jp/



領事関連：



パスポート申請書の入手方法を教えてください。



パスポート申請書は当館より郵送でお送りいたします。申請書希望の旨と送付先住所・氏名を明記して、ＥメールかＦＡＸにてご連絡ください。もしくは、開館時間内に直接ご来館ください。



アイルランド国籍の人が日本で結婚するのに必要な書類について教えてください。



こちらのページをご覧ください。 http://www.irishembassy.jp/home/index.aspx?id=33480



日本国籍の人がアイルランドで結婚するのに必要な書類について教えてください。



在アイルランド日本大使館へお問い合わせください。http://www.ie.emb-japan.go.jp/



文化関連：



アイルランドの様々な統計について調べたいのですが。



アイルランド中央統計局のウェブサイトをご覧ください。www.cso.ie



アイルランドの世界遺産について知りたいのですが。



アイルランド政府観光庁　http://www.discoverireland.jp/　もしくは　Heritage
Ireland　http://www.heritageireland.ie/　のウェブサイトをご覧ください。



アイルランド音楽やダンスを習いたい・公演依頼をしたいのですが、情報はありますか？



情報請求の旨と返信先を明記して、ＥメールもしくはＦＡＸでお問い合わせください。公演依頼の場合は、ご企画中のイベントの詳細も合わせてお知らせください。



アイルランドでは、結婚式はどのようにお祝いするのですか？



教会婚がまだ一般的ですが、宗教色のない役所での入籍スタイルも増えてきています。


資料請求：



アイルランドついてのパンフレットを入手することはできますか？



一般的な資料をご希望の方は、日本語・英語の資料どちらをご希望か明記の上、郵便にてお申し込みください。その際、Ａ４サイズの返信用封筒（返送先ご住所・お名前を明記し、240円分の切手を貼付したもの）を同封してください。

ご希望部数が多い場合は、着払い郵便にて郵送いたします。郵便またはＦＡＸにてお申し込みください。
観光資料をご希望の方は、アイルランド政府観光庁のウェブサイトに資料請求方法について記載がありますので、そちらをご覧ください。

大学留学についての資料は、アイルランド政府商務庁にお問い合わせください（Tel:
   03-3263-0611）。


その他：



アイルランドへの事業進出についての情報はどこで得られますか？



アイルランド政府産業開発庁にお問い合わせください。http://www.idaireland.jp/



日本に進出しているアイルランド企業について教えてください。



アイルランド政府商務庁にお問い合わせください。http://www.enterprise-ireland.or.jp/



アイルランドへ送る郵便物の規制について教えてください。



日本郵便のウェブサイトをご覧ください。http://www.post.japanpost.jp/int/index.html



アイルランドの道路は右側通行ですか？



アイルランドは全島で日本と同じ左側通行です。車の運転には日本の免許証のほかに国際運転免許証が必要です。　



アイルランドの電圧、電気ソケットのタイプを教えてください。



電圧は220ボルト、50ヘルツでソケットは3本足（BFタイプ）です。

]]></description>
					<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 00:50:21 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[スクール・プロジェクト]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=33693</link>
					<description><![CDATA[
スクール・プロジェクトのコーナーへようこそ！


このコーナーでは、学校などでアイルランドについて調べたり、発表したりする際に役立つ情報を掲載しています。

アイルランドについて楽しく学べるウェブサイト『アイルランド学園』も合わせてご覧ください。



]]></description>
					<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 08:28:45 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[日本におけるアイルランド]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=33616</link>
					<description><![CDATA[
駐日アイルランド大使、ブレンダン・スキャネルからのご挨拶


駐日アイルランド大使館のウェブサイトへのご訪問、ありがとうございます。このウェブサイトは、在日アイルランド人社会のニーズを念頭に置いて作成されており、大使館業務のあらゆる側面に関する情報のほか、私たちが提供している領事業務に関する情報をお伝えします。また、このウェブサイトは、近日中に開催予定のイベントや、アイルランドと日本の関係の継続的発展に関する情報を在日アイルランド人と日本国民の皆様に等しく提供するためのフォーラムとしての役割も果たします。このウェブサイトが皆様の情報源としてお役に立てれば幸いです。記載内容についてご意見やさらに詳しい情報に対するご要望があれば、どうぞ遠慮なくお寄せください。


ブレンダン・スキャネル


アイルランド大使




For a full version of the site, please refer to the English
site.
（すべてのコンテンツをご覧になるには、英語ページをご覧ください）

]]></description>
					<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 08:25:28 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[過去のイベント]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=72240</link>
					<description><![CDATA[
過去に行われたアイルランド関連イベントの記録です。（2008年8月～）

2010年

【音楽】
ジェネラル・フィアスコ公演（サマーソニック2010）8月7日（土）（東京）／8月8日（日）（大阪）

北アイルランド出身の3人組ロックバンド、ジェネラル・フィアスコがサマーソニック2010で初来日します。今年6月にリリースされたばかりのデビュー・アルバム『ビルディングス』は、パワフルなサウンドとキャッチーなメロディがキラリと光る会心作になっています。既にスノウ・パトロール、ジ・アンサー、ジ・エナミー等のサポートを務めており、本公演でのパフォーマンスも期待大！

会場：東京／千葉マリンスタジアム＆幕張メッセ（Mountain Stage）
大阪／舞洲サマーソニック大阪特設会場（Sky Stage）
詳細：www.summersonic.com
（公演に関するお問い合わせ)クリエイティブマン: 03-3462-6969
（アーティストに関するお問い合わせ）ホステス・エンタテイメント: 03-5724-4414

【展示】
高校生国際美術展
7月29日（木）～8月2日（月）
世界各国の高校生による美術作品の展覧会。アイルランドからはTexaco Art
Competition受賞者の作品が展示されます。
会場： 上野の森美術館（東京）
詳細： http://www.ihsaf.net/
お問い合わせ： 高校生国際美術展 実行委員会
TEL 03-5336-3507

【音楽】
加藤アイリーンメモリアルコンサート7月24日（土）
加藤アイリーン女史が書かれた詩に基づき、アイルランド人の作曲家ポール・ヘイズ氏が曲をつけた連作歌曲集 ”In High
Summer’s Noon light”（初演）を中心に、アリア、アイルランドの歌が演目に予定されています。
また開会には、駐日アイルランド大使ブレンダン・スキャネルより挨拶、また、ドナルド・キーン博士からご挨拶がある予定です。
入場料は無料ですが先着順（定員になり次第締切）となります。電話、ファックスまたはメールにて下記へお申し込みください。お申し込みの際には、ご来場される方全員の御名前をフルネームでご連絡下さい。なお、当日受付はありませんのでご了承下さい。

受付開始：17:00　開演：17:30
会場：ヒルサイドテラス内　ヒルサイドプラザ
TEL 03-5489-3705
〒150-0033　東京都渋谷区猿楽町29-10
http://www.hillsideterrace.com/access/index.html

お申し込み先：マックミランオフィス
Telephone/Fax: 0422-21-8007
E-mail: macmillanoffice@me.com
〈出演者〉特別ゲスト：ジョン・健・ヌッツォ
ソプラノ：鷲尾麻衣　ハープ：菊地恵子　ピアノ：石川悠子

【フェア】
第２回アイルランドフェア20107月8日（木）~9日（金）
9:00-18:00（9日は17:00まで）
アイルランドグッズの販売とともに、アイリッシュダンス＆ミュージックコンサート、仲俣勝子写真展、かめだゆきおイラスト展が楽しめる2日間。アイルランド観光案内も。

会場：　千代田区役所１階　区民ホール
詳細・コンサート日時は以下ウェブサイトをご覧ください。
株式会社ヒーロー　http://www.irelandhouse.co.jp/

千代田区役所　http://www.city.chiyoda.lg.jp/event/00119/d0011958.html

お問い合わせ：
株式会社ヒーロー　03-3295-8541
千代田区区民生活部　文化スポーツ課　03-5211-3628

【演劇】
至高の華　新作能楽舞踊劇「鷹の井戸」
6月26日（土）、6月28日（月）
W.B.イェーツ原作の詩劇「鷹の井戸（At the Hawk's
Well）」を能楽・バレエ・コンテンポラリーダンスで演じます。脚本：村上湛（書き下ろし新作）、演出：梅若六郎、ドラマトゥルク：野村萬斎、出演：梅若玄祥、ヤンヤン　タン、森山開次

会場：　26日東京：国立能楽堂、28日大阪：シアタードラマシティ
お問い合わせ・チケット情報：
東京公演：サンライズプロモーション東京 TEL 0570-00-3337
大阪公演：キョードーインフォメーション TEL 06-7732-8888 (10:00-19:00)


【講義】
日本アイルランド協会主催2010公開講座前期「アイルランドと世界―文化の出会い」
6月12日（土）、19日（土）、26日（土）
日本アイルランド協会では、アイルランドを多角的に紹介し、アイルランドと日本の相互理解を深めることを主旨に、毎年公開講座―前期（東京）と後期（大阪）―を開催しております。今年の前期では、「アイルランドと世界―文化の出会い」をテーマに、全３回６講座にわたってその諸相を辿ってみます。

会場：　東洋大学白山キャンパス６号館３階６３１１教室
地図：　http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html

時間：　各回14：00～17：00（受付13：30より）
参加費：　各回500円（資料代）　申込み不要
第一回　 ６月１２日（土）
◆講師　岩田美喜氏（東北大学）
「Ｗ・Ｂ・イェイツと伊藤道郎―アイルランド演劇と能の出会い」
◆講師　金牡蘭（早稲田大学）
「アイルランドと朝鮮―『アイルランド』を夢見た植民地朝鮮の知識人たち」
第二回　 ６月１９日（土）
◆講師　真鍋晶子氏（滋賀大学）
「アメリカへ―北米アイルランド移民の諸相―」
◆講師　森　ありさ氏（日本大学）
「アイルランドとコモンウェルス」
第三回　 ６月２６日（土）
◆講師　盛　節子氏（中央大学人文科学研究所）
「初期中世ヨーロッパのアイルランド人―エグザイルの歩み」
◆講師　松村 賢一氏（中央大学）
「遠島の岸辺―オーストラリアのヴァンディーメンズランドをめぐって―」
お問合せ：　日本アイルランド協会事務局
FAX 03-3308-5498
E-mail :mori-mcelwain@mtg.biglobe.ne.jp


【映画】
EUフィルムデーズ2010
東京開催：　5月28日（金）～6月20日（日）
福岡開催：　6月15日（火）～6月25日（金）
佐賀開催：　6月27日（日）～6月29日（火）
「EUフィルムデーズ」は、ヨーロッパ映画の多様性と質の高さを紹介するユニークな映画祭です。日本と欧州連合（EU）の市民交流の促進を目的として毎年5月に行われる「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として開催されています。

アイルランド映画「Once
ダブリンの街角で」が、6月11日（金）19:00～、6月16日（水）19:00～に東京で、6月29日（火）20:30～に佐賀で上映されます。

会場：　東京国立近代美術館フィルムセンター（東京）、福岡市総合図書館（福岡）、シアターシエマ（佐賀）
さらに詳しい情報は、www.eufilmdays.jp　をご覧ください。

【講演／ネットワーキングイベント】
アイルランド経済とアイルランドの競争力回復に関する寸評
6月14日（月）
在日アイルランド商工会議所（IJCC）は、特別ゲストとして、アイルランドのエイモン・ライアン通信・エネルギー・天然資源大臣をお迎えしてイベントを開催します。

ライアン大臣は、日経/総務省主催の世界ICTサミットにて開会の挨拶を行い、また日本-アイルランド間のビジネスを助成するために日本に滞在されます。大臣はアイルランド経済の現状、成長見込み、競争力への回帰などについて、ご自身の見解を語られます。また、アイルランドのグリーンエコノミー、研究開発の中心的役割や革新がいかに世界市場へのアイルランドの成長戦略の中心であるかについても説明される予定です。

また、本イベントではIJCCにおける新しいIT委員会の立ち上げについても発表があります。
開場：19:00／開始：19:30
会場：コンラッド東京、中宴会場「浜離宮」（地図はこちら）
参加費:IJCC会員: 5,000円
　　　非会員: 6,000円
　　 (参加費には軽食と飲み物が含まれます)
定員:50名 (限りがありますので、お早めのご予約をお願い致します)
参加ご希望の方は、6月10日（木）までにIJCC事務局secretariat@ijcc.jpまでご連絡下さい。

【映画】
ショートショート フィルムフェスティバル 2010
6月10日（木）～6月20日（日）
メジャー映画監督への登竜門とされ、エンターテインメントとしても評価の高いショートフィルムを世界各国から集め紹介し、コンペテイション形式で上映する映画祭。また監督を招聘してのセミナー、トークイベントも行われ、次世代の映像産業を担う若者への啓蒙を図るイベントです。

会場:　表参道ヒルズ スペース O （東京）、ラフォーレミュージアム原宿（東京）、ブリリアショートショートシアター（横浜）
今年はアイルランド作品『深海の恋』（Michael Lavelle監督作品／2008年）が上映されます。
上映スケジュール（International-Bプログラム、計７作品上映）：
6月14日　19:20-21:10　ブリリアショートショートシアター
6月16日　15:30-17:20　ラフォーレミュージアム原宿
6月18日　12:50-14:40　ブリリアショートショートシアター
詳細・お問い合わせ：
ショートショート実行委員会
03-5474-8844 / look@shortshorts.org
www.shortshorts.org

【展示】
ジューン・バトラー個展6月8日（火）～18日（金）
ダブリン出身の画家ジューン・バトラーが、ギャラリー砂翁で2度目の個展を行います。バトラーはダブリンにて個展、グループ展で多くの作品を発表。鮮やかな色彩とさわやかな画面にはどこかユーモラスで鋭い現実を破るハサミが秘められているような魅力があります。透明感のある明快さが美しく多くの人々の共感を得ています。

会場：　ギャラリー砂翁（東京都中央区）
詳細は会場までお問い合わせください：　TEL/FAX　03-3271-6693 E-mail saoh@jpin.co.jp
http://www.jpin.co.jp/saoh

【演劇】
文学座公演　麦の穂の揺れる穂先に
5月31日（月）〜6月9日（水）
平田オリザ書き下ろしのこの作品は、江守徹演じるイェイツを研究する大学教授を中心に、文学座に縁が深い小津安二郎監督の世界をヒントにしてアイルランドに所縁のキーワードをまじえながら現代社会における父親と娘の関係を微細に描き出します。

会場：　紀伊国屋サザンシアター（東京）
お問い合わせ・チケット情報など詳細：
http://www.bungakuza.com/mugi/

文学座チケット専用フリーダイヤル　TEL 0120-481034（日祝除く）

【音楽】
STIFF LITTLE FINGERS 来日公演5月24日（月）～28日（金）
IRELANDが誇るパンクバンド、STIFF
LITTLEFINGERSの約18年振りの来日公演！そして、大阪公演も決定！全４公演共にSOLD OUT必至。
主催：　VINYL JAPAN
会場：　
東京公演（24、25、26日／開場18:00　開演18:30）　高田馬場AREA
大阪公演（28日／開場18:00 開演19:00）　大阪OSAKA KING KOBRA
お問い合わせ：　VINYL JAPAN Pt.2 TEL　03-5330-9141
http://www2.odn.ne.jp/vinyl-japan/NEWS/news_live2.html



【スポーツ】
アイリッシュ・スポーツ・デー
4月18日（日）
アイルランドの伝統競技ゲーリック・フットボールやサッカーなどが家族みんなで楽しめる一日。
主催： Japan GAA（アイルランド伝統スポーツ協会）
会場： 横浜カントリー＆アスレチッククラブ（YCAC）
お問い合わせ・参加申込：　Mr. Andrew Nolan japangaa@gmail.com

【講義】
早稲田大学エクステンションセンター　アイルランド総合講座4月17日（土）～6月26日（土）
（5月1日を除く毎週土曜日13:00～14:30 全10回）
エクステンションセンターは早稲田大学の研究・教育機能を広く社会に開放することを目的として発足した機関で、どなたでも受講可能な公開講座を年間約1,500講座ほど開講。

アイルランド大使館提携講座である『アイルランド総合講座』は、多くの方にご参加、ご好評をいただいた昨年から、2年連続の開講となりました。アイルランド語・音楽・映画・演劇・文学の講座に加え、アイルランド大使館と政府観光庁より、アイルランド社会・観光についての講座が行われます。昨年とほぼ同じタイトル・講師陣ですが、昨年ご参加いただいた方にも、そうでない方にもお楽しみいただける内容となっております。

会場：　早稲田大学早稲田キャンパス 11号館501教室
受講料：　10,000円
ウェブサイト：　http://www.ex-waseda.jp/
お問い合わせ・お申込：　早稲田大学エクステンションセンター
TEL 03-3208-2248
E-mail wuext@list.waseda.jp
（お申し込みは4月16日17時まで受け付けますが、定員に達した場合は早く締め切ることもあります。）

【音楽・ダンス】
ケルティックケーリー2010　～ケルトの音楽とダンスの祭典～
4月17日（土）
アイルランド＆ケルト音楽のコンサート。アイリッシュダンス体験も。
主催：　アイリッシュダンスサークル　クレア
会場：　中原市民館（川崎市）
お問い合わせ： clare_info@yahoogroups.jp

http://cc2010.exblog.jp/

【講演】
IJCCゲストスピーカー・イブニング（ディアジオ・ジャパン Commercial
Director　ジェイソン・ルーカス氏）
3月31日（水）
ディアジオ・ジャパンはギネスビールを始めとする、世界的に有名な酒類を取り扱っています。本イベントでは、ディアジオ社の概要とそのブランド製品、またマーケティング戦略などについて語っていただきます。（講演は英語のみ）

主催：　在日アイルランド商工会議所(IJCC)
会場：　アイルランド大使館4階ハーンルーム
開場：　18:30　講演は19:00～19:45
会費：　IJCC会員／無料、非会員／2,000円
詳細：　http://www.ijcc.jp/events/45/

お申し込み・お問い合わせ：　IJCC事務局　secretariat@ijcc.jp


【パレード】
セント・パトリックス・デー・パレード今年も、アイルランドのナショナルデーであるセント・パトリックス・デー（3月17日）を祝い、全国各地でパレードが行われます。

詳細は各ウェブサイトをご参照ください。
3月6日（土）
名古屋　http://www.stpatricksnagoya.com/

熊本　http://www.kumamotoparade.com/

3月13日（土）
伊勢　http://sites.google.com/site/isepaddysdayparade/home2

沖縄　沖縄市センター商店街振興組合（TEL 098-937-9345）へお問い合わせください
3月14日（日）
東京　http://www.inj.or.jp/
京都　http://www.inj-kansai.com/
松江　http://www.sanin-japan-ireland.org/

3月20日（土）
横浜　http://inj-yokohama.com/
3月27日（土）
つくば　http://stptsfes.tsukuba.ch/

【音楽】
THE WILD ROVER3月22日（月・祝）
毎年3月の恒例行事となった、アイリッシュ・パンク＆トラディショナル・ミュージックのイベント。今年は規模をさらに拡大、４つの会場に多数のミュージシャンが集結します。

会場：　club asia／vuenos／P／ NEO（東京・渋谷）
お問い合わせ：　Hot Stuff Promotion TEL 03-5720-9999
http://thewildrover.info/

【シンポジウム】
日本アイルランド協会St. Patrick’s Dayの集い3月21日（日）
14:00～20:00
セント・パトリックス・デーを記念して、協会内外の友好と親睦を深める集い。アイルランド文化のワークショップ（本年のテーマ：おしばいのアイルランド）、アイルランド音楽・ダンス、展示・販売など多彩な企画が用意されています。

主催：　日本アイルランド協会
会場：　アイリッシュパブ＆レストラン　ラウンドストーン（東京・天王洲アイル）
http://japan-ireland.karugo.com/


【音楽】
カハル・ブレズリン　ピアノ・リサイタル
3月20日（土）
世界で活躍する若手アイルランド人ピアニスト、カハル・ブレズリンが東京でソロリサイタルを行います。ショパン、ジョン・フィールドらの曲を演奏します。

開場：　15:30　開演：　16:00
会場：　大瀧ホール（東急大井町線九品仏駅徒歩４分）
ご予約：　高嶋音楽事務所　info@t-artists.com
お名前、お電話番号をご記入の上Ｅメールでお申し込みください。

【音楽】
ザ　マザー　オブ　オール　パディーズ　ナイツ3月18日（木）　17:00～22:30
アイリッシュミュージックとワールドダンスを交えたゴージャスナイト。日本で最も熱いアイリッシュロックバンド「ジョンソンズモーターカー」、さらに驚きのスペシャルゲストも多数出演します。

会場：　下北沢GARDEN
主催：　Rockstar Circus+Johnsons Motorcar
お問い合わせ：　RockstarCircus@gmail.com

www.johnsonsmotorcar.com


【セミナー】
アイルランドフェスティバル20103月14日（日）
アイルランド政府観光庁は、セント・パトリックス・デーを記念したアイルランド・フェスティバルを今年も開催します。今年はトラベルフェアと位置づけ、アイルランドからも現地の旅行会社が来日！アイルランド旅行のエキスパートが国内外から揃い、観光情報をたっぷりお届けします。テーマ別セミナーや体験者の楽しい旅トークなども予定されています。

会場：　表参道ヒルズＢ３Ｆスペースオー
詳しくは、アイルランド政府観光庁ウェブサイトwww.discoverireland.jpをご覧ください。


【音楽・ダンス】
エメラルド・ボール
3月13日（土）
ディナーとダンス、最高級のエンターテインメント。ドレスアップしてナショナルデーをお祝いするチャリティーイベント。
主催：　アイルランド・ファンド・オブ・ジャパン
会場：　ウェスティンホテル東京（恵比寿）
www.emeraldballtokyo.com


【セミナー】
環境立国アイルランド：カーボンニュートラル実現に向けた資源活用技術セミナー
3月12日（金）　9:30～13:00
″エメラルドの島”と呼ばれるアイルランドは、手付かずの新エネルギー資源に恵まれた国として日本のみならず世界に知られています。大西洋を望むその島に打ち寄せる波力と風力は、無尽蔵な資源として、大きな注目を集めています。

世界の再生可能エネルギー技術のイノベーターとして、アイルランドは気候変動との戦いの最前線においてスマートで持続可能な脱炭素技術の研究開発を行っています。

2010年のアイルランドフェスティバル期間中、駐日アイルランド大使館では、アイルランド政府産業開発庁および商務庁と共催でセミナーを開催いたします。

このセミナーでは、アイルランドにおいて新エネルギー分野を牽引する企業が、最新の成果を日本の企業、研究機関、政府関連機関およびこの分野に関心のある全ての方に向けて発表し、両国間でどのような協力が可能かを、検証していきます。（英・日の同時通訳あり）

会場：　東京国際フォーラム　D7ホール
参加ご希望の方は、2月26日までにお名前、ご所属、お役職、連絡先電話番号をご記入の上、tokyoembassy@dfa.ieまでメールにてお申込ください。


【ダンス】
エーリッシュ・オダウダ　アイリッシュダンス・ワークショップ3月7日（日）、3月13日（土）
プロのアイリッシュダンサー、エーリッシュ・オダウダが来日、東京でワークショップを行います。年齢制限なし、初心者から上級者までどなたでもご参加いただけます。

会場：　7日　FABダンスアカデミー（六本木）　
 13日　ゲートシティ大崎
www.ailisodowda.com


【音楽】
THE UNDERTONES 初来日公演 -IRELAND / IRISH NIGHT-
3月6日（土）、7日（日）
アイルランドの’70sパンクバンド、アンダートーンズが、来日交渉10年にして初の来日公演実現！’70s PUNKファン、IRISH
ROCKファン、GUITAR POPファン必見。
主催：　VINYL JAPAN
会場：　新宿ANTIKNOCK（6日）、高田馬場AREA（7日）
開場18:00／開演19:00
お問い合わせ：　VINYL JAPAN Pt.2　TEL 03-5330-9141
http://www2.odn.ne.jp/vinyl-japan/


【ネットワーキングイベント】
IJCC &amp;amp; NCCJ ネットワーキング・イベント
3月3日（水）　19:00-21:30
在日アイルランド商工会議所（IJCC）は、在日オランダ商工会議所（NCCJ）と共同で、にネットワーキングイベントを開催します。

主催：　在日アイルランド商工会議所及び在日オランダ商工会議所
会場：　アイルランド大使館　大使公邸
参加費：　会員4,000円、非会員6,000円（参加費には軽食とお飲み物が含まれます）
参加ご希望の方は、IJCC事務局secretariat@ijcc.jpまでご連絡の上、2月26日（金）までに参加費を指定銀行口座へお振込みください。

詳細：　http://www.ijcc.jp/events/46/


【音楽】
♪ハープを弾こう！
ヒストリカルハープ・ノンペダルハープ勉強会2月28日（日）　14:00～21:00
アイリッシュハープ、レバーハープ、ヒストリカルハープ、民族ハープなど、ペダルの無いハープによるコラボレーション（勉強会）。プロ・アマ・愛好家から、聴くだけの方も歓迎。守安功氏（アイルランド音楽）・西山まりえ氏（ヒストリカルハープ）によるレクチャーコンサートも。

主催：　日本ハープ協会、ヒストリカル・ノンペダルハープ委員会
会場：　浜離宮朝日ホール内・リハーサル室
(都営地下鉄大江戸線・築地市場駅Ａ２出口より３分)
参加費：　日本ハープ協会会員2,000円　 非会員2,500円
参加申込・お問い合わせ：　お名前・ご連絡先（電話番号またはメールアドレス）をご記入の上、lever-harp@shonan-sound.net
もしくは　FAX 03-3448-9849　（日本ハープ協会）までご連絡ください。
また、出演ご希望の方は楽器名・曲名・プロフィール（アンサンブルの場合は共演者など）をお書き添えください。


2009年

【ミュージカル】
パイレート・クイーン11月28日（土）～12月25日（金）＜東京＞
2010年1月1日（金）～1月11日（月）＜大阪＞
『リバーダンス』のプロデューサーによる、16世紀アイルランドの実在の女性グレイス・オマリーの生涯を描いたミュージカル。保坂知寿、涼風真世、山口祐一郎など日本のミュージカル界を代表する俳優陣が集結、元リバーダンサーのタカ・ハヤシもアイリッシュダンスを披露します。

会場：　帝国劇場（東京都千代田区）、梅田芸術劇場（大阪府大阪市）
料金などの詳細・お問い合わせ先については、東宝のウェブサイトをご覧ください。
http://www.tohostage.com/piratequeen/index.html


【演劇】
パルコ・プロデュース公演「海をゆく者」12月18日（金）・19日（土）　りゅーとぴあホール（新潟）

12月22日（火）・23日（水）　名鉄ホール（名古屋）
カードゲームを通して浮かび上がる人生ドラマ。ポーカーフェイスに隠された男たちの秘密とは・・・。アイルランド演劇界をリードする気鋭の劇作家コナー・マクファーソンが、２００６年に自らの演出でロンドンナショナル・シアターデビューを飾った出世作で、数々の賞にノミネートされた話題作が日本初演。笑いとサスペンスのブラックコメディ。出演は小日向文世、吉田鋼太郎、浅野和之、大谷亮介、平田満。

お問い合わせ：　025-224-5521（新潟） / 052-331-9966（名古屋）


【ダンス・音楽】
ザ・アイリッシュダンス　～ラグース～11月20日（金）～12月19日（土）
アイリッシュダンスと音楽のステージ。アイルランド西部のアラン諸島で創立され、10周年を迎える今年、３度目の来日公演。東京、山口、広島、岡山、大阪、京都、和歌山、埼玉、愛知、長野、神奈川を周ります。

公演詳細・チケット情報：

http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/20090619_ragus/index.html


【レクチャー】
妖精学とケルトの森Ⅱ　古代の暦・ケルトの暦から探る12月12日（土）15:30～17:30
「妖精学大全」を上梓した井村妖精学の一講。自然の精霊である妖精。文学から芸術そして環境との共生の意識などを包括した現代における妖精の意味を探る。講師：うつのみや妖精ミュージアム名誉館長　井村　君江

詳細・お問い合わせ：　朝日カルチャーセンター　新宿
TEL 03-3344-1947 http://www.asahiculture.com


【音楽】
ケルティック・クリスマス2009
12月12日（土）17時開演
今年10回目を迎える、冬の恒例ケルト音楽の祭典「ケルティック・クリスマス」。今回は、アイルランド伝統音楽の最高峰バンド「アルタン」、アイルランド中世音楽のコーラス・グループ「アヌーナ」、ハープとフィドルのデュオ「カトリオーナ＆クリス」が出演。

会場：　すみだトリフォニーホール
チケット、お問い合わせ：プランクトン　TEL 03-3498-2881（平日11時～19時）
www.plankton.co.jp

【展示、音楽、ダンス等】
Irish Day アイルランドの日
12月12日（土）
展示やワークショップ、伝統音楽とダンスのパフォーマンスなど、アイルランドを紹介するイベントが盛りだくさんの一日。アイルランドのナショナル・カラー、緑色を身につけてきてください。また、会場では、姶良町（鹿児島県）の児童養護施設・若葉学園への寄付を募集します。

15:00-17:00 展示とワークショップ
17:30-20:00 パフォーマンス
20:00-21:00 ケーリー（アイリッシュダンス）
会場：　鹿児島市立甲南中学校
参加無料・どなたでも参加できます。
詳細・お問い合わせ：
ルース・ラウントリー氏（鹿児島市外国語指導助手）
kagokutsu@gmail.com

【音楽／展示／講演等】
日本ケルト協会15周年記念行事：ケルティックフェスティバル
12月6日（日）～13日（日）
日本ケルト協会設立15周年を記念し、様々なケルト／アイルランド文化に関するイベントが行われます。
12月6日（日）：　ケルト・アイリッシュ音楽とダンスのつどい
12月8日（火）～13日（日）：　ケルト・アイルランド文化の交流展（展示、講演、シンポジウム、ワークショップ）
会場：　アクロス福岡
詳細・お問い合わせは以下ウェブサイトをご覧ください。
http://www.celtic.or.jp/

【音楽】
JVC国際協力コンサート200912月5日（土）、12日（土）
国際協力NGO・日本国際ボランティアセンター（JVC）が1989年より毎年行っている慈善コンサート。JVCの活動資金をつくり、また、国際協力・ボランティア活動への関心を高めることを目的としています。今年はアイルランドから２人のソリスト（ニーヴ・グリフィン／ソプラノ、ロビン・トリッチェラー／テノール）が来日し、このコンサートに参加します。

大阪公演『メサイア』
12月5日（土）16:00　いずみホール
東京公演『クリスマス・オラトリオ』
12月12日（土）15:00　人見記念講堂（昭和女子大学）
お問い合わせ・お申し込み：　JVCコンサート事務局
TEL 03-3836-4108 www.ngo-jvc.net

【演劇】
パルコ・プロデュース公演「海をゆく者」11月16日（月）～12月8日（火）
（11月14日（土）・15日（日）プレビュー公演）
カードゲームを通して浮かび上がる人生ドラマ。ポーカーフェイスに隠された男たちの秘密とは・・・。アイルランド演劇界をリードする気鋭の劇作家コナー・マクファーソンが、２００６年に自らの演出でロンドンナショナル・シアターデビューを飾った出世作で、数々の賞にノミネートされた話題作が日本初演。笑いとサスペンスのブラックコメディ。出演は小日向文世、吉田鋼太郎、浅野和之、大谷亮介、平田満。

会場：　PARCO 劇場（東京都渋谷区）
※大阪、新潟、名古屋公演あり：詳細は別途パルコ劇場ホームページをご参照ください
料金：　￥７，５００(全席指定・税込) (プレビュー公演￥６，５００)
学生券￥４，０００（当日指定席引換・チケットぴあのみ取扱／プレビュー公演は取り扱いなし）
詳細・お問い合わせ：　パルコ劇場
www.parco-play.com
TEL 03-3477-5858

【ディナー】
IJCC（在日アイルランド商工会議所）ビュッフェ・ディナー12月3日（木)
IJCC会員、ゲスト、非会員の方も共に楽しむ、本年を締めくくるディナーイベント。
会場：　マド・ラウンジ　六本木ヒルズ52階（東京シティビュー内）
参加費：　12,000円
詳細：　http://www.ijcc.jp/events/44/

お問い合わせ：　secretariat@ijcc.jp


【学会】
日本アイルランド協会：　２００９アイルランド研究年次大会11月28日（土）～２９日（日）
研究発表、シンポジウム「アイルランドの文学と文化遺産―場所と歴史の記憶からつむぎだされる文学―」、テーマ発表「12世紀後半のウェールズとアイルランド」。

会場：　帝塚山大学東生駒キャンパス（奈良県）
詳細は日本アイルランド協会のウェブサイトをご覧ください。
http://japan-ireland.karugo.com/jis_conf2009.htm


【講演】
IJCCゲストスピーカー・イブニング11月25日（水)
在日アイルランド商工会議所主催のゲストスピーカー・イブニング、今回はマリ・クリスティーヌ女史を迎えて行われます。クリスティーヌ女史は国際会議・式典等の司会、講演活動・各省庁の委員を務めるなど、国内外で多方面に活躍しています。現在は、AWCの代表を務める傍ら、国連ハビタット親善大使として、世界各地を訪問しています。講演内容は、主に国連ハビタットの役割、AWCの現状と企業の社会貢献についてとなります。

会場：　アイルランド大使館
参加費：　会員／無料、非会員／2,000円
詳細：　http://www.ijcc.jp/events/43/

お問い合わせ：　secretariat@ijcc.jp

【音楽】
マーティン・ヘイズ＆デニス・カヒル　札幌公演
11月19日（木）　18:30～
アイルランドでミュージシャン・オブ・ザ・イヤーの受賞経験もあるマーティン・ヘイズ（フィドル）と、彼と長年デュオを組んでいるデニス・カヒル（ギター）。札幌にて、貴重な一夜限りの公演。地元のフィドル＆ギターデュオ、RINKAがサポート・アクトを務めます。

会場：　札幌ルーテルホール
前売券：　￥4,000（指定席）
ウェブサイト：　http://misaok.hp.infoseek.co.jp/martin&amp;amp;dennis/index.html

お問い合わせ：　050-3468-4256（日本語）／0123-33-7088（英語）


【講義／音楽】
アイリッシュハープで聴くアイルランド音楽の魅力
11月16日（月）19:00～20:30
アイルランドの人気ハープ奏者グローニャ・ハンブリーさんが来日。アイルランド音楽の伝統と今を演奏とお話で紹介。講師：ハープ奏者　グローニャ・ハンブリー、アイルランド音楽演奏家　守安　功　守安雅子

詳細・お問い合わせ：　朝日カルチャーセンター　新宿
TEL 03-3344-1947 http://www.asahiculture.com


【音楽】
国際ハープフェスティバル2009―草加市
10月～11月15日（日）
1989年から毎年草加市を舞台に開かれているハープの祭典。コンクールとコンサートが多数行われ、メインコンサートは11月14日（土）・15日（日）、草加市文化会館にて。入場料は1,000円（学生500円）。詳細及びチケットについては、草加市文化協会（048-931-9325）までお問い合わせください。


【講演／シンポジウム】
ラフカディオ・ハーン漂白の軌跡―ヨーロッパからアメリカへ―11月7日（土）
14:00-17:00
ラフカディオ・ハーンは、アイルランド移民船に乗ってヨーロッパからアメリカ大陸に渡り、アメリカでジャーナリストとして活躍したのち来日することになりますが、今年はハーンがアメリカ大陸に渡って140年目の都市にあたります。このイベントでは、ハーンのヨーロッパ時代、アメリカ時代にスポットを当て、講演とシンポジウムが行われます。

会場：　熊本大学内　くすの木会館　レセプション・ルーム（熊本県熊本市）
入場無料
詳細：　www.lib.kumamoto-u.ac.jp

お問い合わせ：　k-narita@jimu.kumamoto-u.ac.jp


【ゴルフ】
アイルランド大使杯　アイルランド・ジャパン・ゴルフチャレンジ200911月7日（土）
在日アイルランド商工会議所の年間行事のハイライトの一つ、アイルランド・ジャパン・ゴルフチャレンジが今年も開催されます。今年で4回目となる本イベントは、ますます日本とアイルランドのゴルフファン及びその友人の絆を深める機会になるでしょう。当日はアイルランド大使杯とその他多くの豪華賞品を目指し、リラックスしたカジュアルな雰囲気の中での競技をお楽しみいただけます。

主催：　在日アイルランド商工会議所
会場： 本千葉カントリークラブ（千葉県千葉市）
参加費：　25,000円（金額にはグリーンフィー、キャディフィー、カートフィー、昼食、プレー後のレセプション参加費と豪華賞品が含まれます）

詳細：　http://www.ijcc.jp/events/golf-tournament/

お問い合わせ：　secretariat@ijcc.jp


【講義】
日本アイルランド協会2009
公開講座後期10月24日（土）、31日（土）、11月7日（土）　各13:30-17:00
『ダブリン　この百年』をテーマとした公開講座（大阪経済大学日本経済史研究所後援）。
第一回（10月24日）講師・真鍋晶子氏（滋賀大学教授）「ジョイスのダブリン―『ダブリン市民』にみえるダブリン」
第二回（10月31日）講師・佐野哲郎氏（京都大学名誉教授）「1916年『復活祭蜂起』がもたらしたもの」
第三回（11月7日）講師・上野　格氏（成城大学名誉教授）「ダブリンの魅力―アイルランドの難しさ」
会場：　大阪経済大学Ｂ館Ｂ32教室（大阪市）
参加費：　300円
詳細：　http://japan-ireland.karugo.com

お問い合わせ：山本　正氏
TEL/FAX 06-6328-2431(大阪経済大学[代])
E-mail:yamamoto@osaka-ue.ac.jp

【音楽講座】
アイルランドのたて笛・ティンホイッスル講座10月24日（土）スタート（全３回・第４土曜日13:00～14:30）

心癒される伝承曲や軽快なアイリッシュダンスの曲など楽しくレッスン。講師：ティンホイッスル奏者　安井　マリ
詳細・お問い合わせ：　朝日カルチャーセンター　新宿
TEL 03-3344-1947 http://www.asahiculture.com


【音楽講座】
伝統的なケルトスタイルで弾くケルトのハープ講座
10月23日（金）スタート　（全３回・第４金曜日11:00～12:00）
膝に抱える小さなハープでアイリッシュ独特の奏法を身に付けます。講師：ハープ奏者　坂上　真清
詳細・お問い合わせ：　朝日カルチャーセンター　新宿
TEL 03-3344-1947 http://www.asahiculture.com


【講演】
Theatre and Society in Twentieth-Century
Ireland10月21日（水）　16:20～18:00
Prof. Riana O'Dwyer（アイルランド国立大学ゴールウェイ校）による公開講座。
会場：　明治大学和泉校舎　本館（第一号館）313教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html


【演劇】
演劇集団　円『コネマラの骸骨』10月9日（金）～21日（水）
アイルランド人劇作家マーティン・マクドノーによる“リーナン三部作”の一つ。他の二作『ビューティクイーン・オブ・リーナン』、『ロンサムウエスト』の上演（2004年、2006年）で高い評価を得た演劇集団　円が、三部作の集大成として臨みます。アイルランド西部の小さな町を舞台に、自分の妻の骨を掘ることとなった墓掘り人のストーリー。

会場：　ステージ円（東京都台東区）
アクセス：　東京メトロ銀座線田原町駅から徒歩３分
料金：　4,800円（学生3,500円）
お問い合わせ・お申し込み：　演劇集団　円
TEL 03-5828-0654 www.en21.co.jp

【競馬】
アイルランドトロフィー
10月17日（土）
東京競馬場（府中）

【フェア】
海外留学フェア
10月17日（土）11:00～17:00
主催： 独立行政法人 日本学生支援機構（JASSO）
海外留学希望者のためのイベントです。各国政府留学情報機関との個別相談、留学セミナー、体験談、奨学金情報を提供。ダブリンシティ大学担当者と卒業生も参加します。

会場： 東京国際交流館（東京・台場）
入場無料
ウェブサイト： http://www.jasso.go.jp/study_a/fair09.html

お問い合わせ： 03-5520-6141 infohi@jasso.go.jp

【音楽】
北島トラディショナル・ナイトvol. 13
ケルト音楽の夕べ～バグパイプとフィドルの響き　KAAZコンサート
10月16日（金）19時～21時
四国徳島の北島町にて毎年秋に開かれる、アイルランドを中心とした伝統音楽の演奏会。今年はバグパイプにスポットを当て、アイルランド、スコットランド、フランス・ブルターニュの伝統音楽を取り上げる。KAAZ（カーズ）：大竹奏（フィドル）、山根篤（バグパイプ）、山根京子（ピアノ、キーボード）。

会場：　北島町立図書館・創生ホール３Ｆ多目的ホール（徳島県）
入場料・詳細については北島トラディショナル・ナイト実行委員会(TEL.088-698-1100)まで。

【映画】
第4回札幌国際短編映画祭
10月14日（水）～18日（日）
アイルランドのショートフィルム作品、&quot;Atlantic&quot; (Conor Ferguson監督/2008)およびTerry
O'Leary監督の4作品が上映されます.
会場：　札幌東宝プラザ、シアターキノ　ほか（北海道札幌市）
入場料： 1,000（前売）／1,200円（当日）　ほか
詳細・お問い合わせ： http://sapporoshortfest.jp

【学会】
イアシル・ジャパン2009年次大会10月10日（土）・11日（日）
イアシル・ジャパン（国際アイルランド文学会日本支部）の年次大会、今年のテーマは“Echo Chambers:
Reverberations in Irish Writing”。アイルランド国立ゴールウェイ大学のRiana
O'Dwyer教授が来日し、基調講演を行います。
会場：　滋賀大学彦根キャンパス（滋賀県）
詳細は http://www.musashino-u.ac.jp/iasil-j/
をご覧ください。

【音楽／ワークショップ】
シャムロック祭2009
10月4日（日）　13:00-18:00
CC&#201; ジャパン（アイルランド音楽家協会）による、アイルランド伝統音楽・ダンスのコンサートとワークショップ。
会場：　不忍通りふれあい館・ホール（東京都文京区）
参加費： 1,500 yen
詳細は www.comhaltas.jp
をご覧ください。

【音楽講座】
ケルトハープの世界　―聴く楽しみ奏でる楽しみ
9月30日（水）10:30～12:00
吟遊詩人たちが音楽を伝えて歩いた傍らにはアイリッシュハープ。伝統的なケルトスタイルの演奏とミニレッスンです。講師：ハープ奏者　坂上　真清

詳細・お問い合わせ：　朝日カルチャーセンター　新宿
TEL 03-3344-1947 http://www.asahiculture.com


【音楽講座】
アイルランドのたて笛・ティンホイッスル講座7月25日（土）スタート　（全３回・第４土曜日13：00～14：30）

心癒される伝承曲や軽快なアイリッシュダンスの曲など楽しくレッスン。
会場：　朝日カルチャーセンター　新宿　新宿住友ビル4階
講師：　ティンホイッスル奏者　安井　マリ
受講料　8,820円　　　　楽譜資料代　1,100円　　(3回)
　　※朝日カルチャーセンターに入会(5,250円／3年間)が必要な講座です。
詳細・お問い合わせ：　朝日カルチャーセンター　
TEL 03－3344－1947
http://www.asahiculture.com


劇団バリリー座　夏の都内公演『エニスの修道士』
7月25日（土）14：00～（１公演のみ）
会場：　葛飾区水元（みずもと）公園野外ステージ
ＪＲ常磐線各駅停車金町駅からバス10分・水元そよかぜ園下車徒歩10分
観覧無料
アイルランド西部クレア県の実在の町を舞台にした古代劇。今年３月のつくばセントパトリックス・フェスで上演された作品の再演です。

詳細・お問い合わせ：　http://ballylee.tsukuba.ch/

ケルトの夏の宴
7月17日（金） 19:15 - 21:00
アイルランド、スコットランドなどのケルト音楽やダンスの夕べ。出演は大竹奏（フィドル）、千葉広恵（ハープ、バウロン、コンサーティーナ）、北村剛（ペニーホイッスル、フルート）、マイケル・ベドロー（マンドリン、ボーカル）

会場：　四国学院大学（香川県）共生館２Ｆ
チケット：　1,800円（１ドリンク付）／学生1,000円（ドリンクなし）
予約：　0877-62-2111 内線416
詳細・お問い合わせ： 090-2896-1895（ベドロー氏）

「IJCC　ゲストスピーカー・イブニング」～ゲストスピーカー：ADK代表取締役社長　長沼氏～

7月14日（火）
19:00 （開場18:30）
在日アイルランド商工会議所（IJCC）は、株式会社アサツー　ディ・ケイ（ADK）の代表取締役社長　長沼孝一郎氏をゲストスピーカーとしてお迎えして、ゲストスピーカー・イブニングを開催します。

ADK社及び長沼社長の広告に関するこれまでの苦労話や秘話、また成功の秘訣などを伺うことが出来る貴重な機会です（英語でのスピーチとなります）。また、スピーチ後はQ＆Aに続き、長沼氏を交えた懇親会が行われます。

会場：　アイルランド大使館　大使公邸
参加費：　IJCC会員4,000円／非会員6,000円
お申し込み・支払方法：　7月10日（金）までにIJCC事務局　secretariat@ijcc.jp　へご連絡ください。

詳細：　www.ijcc.jp

アイルランドフェア7月1日（水）、2日（木）　9:00～18:00
岡嶋和幸氏のアイルランド写真展、さまざまなアイルランドグッズの販売などが行われます。また各日２回行われるコンサートでは、ニュークロフォードピアノトリオや松実健太・巨佳子夫妻が登場。林孝之氏（元リバーダンスメンバー）によるアイリッシュダンス紹介などもお楽しみいただけます。（主催：千代田区、共催：アイルランド大使館）

会場：　千代田区役所１階　区民ホール
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00005/d0000595.html

入場無料
内容：　アイルランド・グッズ・マーケット

岡嶋和幸写真展

アイルランド観光・留学ブース

ランチタイムコンサート、夕暮れコンサート

など
コンサートスケジュール：
　1日（水）12:45～13:15、17:00～17:30
　　　ニュークロフォードピアノトリオ＆ノーラ・キング
　2日（木）12:00～13:00
　　　アイリッシュダンスの紹介　林孝之
　　　スパイアビーツボーカリスト　奈加靖子
　2日（木）17:00～17:45
　　　松実健太（ビオラ）・巨佳子（バイオリン）

国際交流コンサート「アイルランドから音楽の贈り物」6月29日（月）　18:30～（開場18時）

会場：　内幸町ホール（東京都千代田区）
定員：　150名（先着順）
入場料：　500円（当日会場にてお支払ください）
アイルランドからクロフォード・ピアノ・トリオが2年ぶりの来日。内幸町ホールで国際交流クラシックコンサートを開催します。（主催：千代田区、共催：アイルランド大使館）

出演者：ニュークロフォードピアノトリオ
　　　　　ノーラ・キング（ソプラノ）
　　　　　松実健太（ビオラ）
演奏予定プログラム：
　　　　　・カロラン組曲バロック風（ケリー編曲）
　　　　　・カルメン幻想曲（サラサーテ）
　　　　　・献呈（シューマン／リスト）
　　　　　・ピアノ四重奏曲（モーツアルト）
　　　　　・ピアノ三重奏曲（メンデルスゾーン）
　　　　　・歌曲オペラから
　　　　　・アイルランド民謡（ダニーボーイ、庭の千草他）
　　　　　・ミクロオペラ（ヘイズ）委嘱作品
　　　　　・日本の歌他
先着順150名
（※6/22更新 定員に達したので応募は締め切られました）
お問い合わせ：　千代田区役所　文化スポーツ課
ＴＥＬ　03-5211-3628
ＦＡＸ　03-3264-7989
E-mail　bunkasupotsu@city.chiyoda.lg.jp


日本アイルランド協会主催2009公開講座前期『グローバル化の中のアイルランド』
6月13日（土）、20日（土）、27日（土）
会場：　東洋大学白山キャンパス６号館
時間：　各回14:00～17:00
参加費：　各回500円（資料代）　事前申し込み不要
アイルランドを多角的に紹介し、アイルランドと日本の相互理解を含めることを主旨に、毎年東京（前期）と大阪（後期）で開催されている公開講座。今年の前期は５講座にわたって、政治・経済・産業・環境・外交等、アイルランドの現状および直面している問題の諸相を探ります。

プログラムなどの詳細・お問い合わせについては、日本アイルランド協会のウェブサイトをご覧ください。
http://japan-ireland.karugo.com/


アイルランド音楽の魅力　イリアンパイプスを聴く6月18日（木）　19:00－20:30

会場：　朝日カルチャーセンター　新宿　新宿住友ビル4階
世界で最も複雑に進化したバグパイプとしてよく知られたアイルランドの「イリアンパイプス」について、アイルランドを代表する名手による実演と通訳をまじえて、その魅力に迫ります。

講師：　アイルランド音楽演奏家　守安　功　守安雅子
　　　　　イリアンパイプス奏者　マイキー・スミス
受講料：　会員　3,150円　　　一般　3,780円（入会不要)
詳細・お問い合わせ：　朝日カルチャーセンター　
TEL 03－3344－1947
http://www.asahiculture.com


BLCCJ &amp;amp; IJCC ビジネスネットワーキングイベント
6月17日（水）　19:00～22:00
在日ベルギー・ルクセンブルグ商工会議所（BLCCJ）、在日アイルランド商工会議所（IJCC）が共催でビジネスネットワーキングイベントを開催します。

会場：　HSBCプレミアセンター丸の内支店
（東京都千代田区丸の内2-3-2　郵船ビル1F）
アクセス：　JR、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」 4B出口より徒歩3分
 東京メトロ千代田線「二重橋前駅」 7番出口より徒歩1分

http://www.hsbc.co.jp/1/2/miscellaneous-jp/jp-map/branch.marunouchi

参加費： 会員　４０００円／非会員　６０００円
参加費には食事とフリードリンク代が含まれます。
コーポレートメンバーは最大4人まで、プロフェッショナルメンバーは最大2人まで会員と同額でご招待いただけます。
定員：　８０名（４０名はＢＬＣＣＪからの参加となります）
参加ご希望の方は、６月１２日（金）までにIJCC事務局 secretariat@ijcc.jp（嶋田様宛）へご連絡ください。

詳細：　www.ijcc.jp
主催：　在日アイルランド商工会議所、在日ベルギー・ルクセンブルグ商工会議所
協賛：　HSBC Premier
後援： アイルランド大使館


アイルランド芸術祭　アイリッシュ・ウィーク
6月9日（火）～16日（火）
会場：　東京工業大学　大岡山キャンパス　西9号館２Ｆディジタル多目的ホール
入場無料
アイリッシュダンス、文学、演劇、映画、そして音楽。アイルランド文化を堪能する一週間。
6月9日（火）18:30-20:00　アイリッシュ・ダンス
6月13日（土）13:30-19:00　アイルランド文学と演劇
6月15日（月）18:30-20:00　アイルランド短編映画
6月16日（火）18:30-20:00　アイルランド音楽
詳細・お問い合わせ：
東京工業大学　世界文明センター
TEL 03-5734-3824 FAX 03-5734-3943
http://www.cswc.jp/
http://www.cswc.jp/lecture/lecture.php?id=89


EUフィルムデーズ20095月29日～6月20日
会場：　東京国立近代美術館フィルムセンター
「EUフィルムデーズ」は、ヨーロッパ映画の多様性と質の高さを紹介するユニークな映画祭です。日本と欧州連合（EU）の市民交流の促進を目的として毎年5月に行われる「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として開催されています。

アイルランド映画「ジョジーの修理工場」が、6月4日（木）15:00～、6月17日（水）19:00～に上映されます。

www.eufilmdays.jp

スウェル・シーズン来日公演
スペシャル・ゲスト：　リアム・オ・メンリィ（ホットハウス・フラワーズ）
5月20日（水）18:30開場　19:00開演
会場：　東京国際フォーラム　ホールＣ
第80回アカデミー賞・オリジナル歌曲賞を受賞した映画『once ダブリンの街角で』の主役の二人、グレンとマルケタによるデュオ「The
Swell Season」。今年1月に続いての来日。
問・予約：プランクトン 03-3498-2881
http://plankton.co.jp/swell/index.html


ジャパンＧＡＡスポーツデー4月12日（日）11:00～
会場：　横浜カントリー＆アスレチッククラブ（YC&amp;amp;AC）アイルランド伝統スポーツ協会主催のイベント。ゲーリック・フットボールやサッカーの試合（関東ケルツ）が行われるほか、初心者でもゲーリック・フットボールを楽しめるクリニックも。

詳しくは　http://www.japangaa.com/events.html


Speaker Evening with Mr. Tommy
Kullberg4月8日（水）
在日アイルランド商工会議所主催、Tommy Kullberg氏の講演とレセプション。詳細・申し込み方法は www.ijcc.jp まで。

セント・パトリックス・デー・パレード2009今年も全国各地で、アイルランドのナショナルデーを祝う「セント・パトリックス・デー・パレード」が開催されます。詳しい情報は各ウェブサイトまで。


3月7日（土）
伊勢：　http://isepaddysdayparade.googlepages.com/

熊本：　www.kumamotoparade.com


3月8日（日）
京都：　www.inj-kansai.com
松江：　www.sanin-japan-ireland.org


3月14日（土）
沖縄：　www.inj.or.jp


3月15日（日）
東京：　www.inj.or.jp


3月21日（土）
横浜：　www.inj-yokohama.com
名古屋：　www.stpatricksnagoya.com


3月28日（土）
つくば：　http://stpatricksdayparade.tsukuba.ch/


St. Patrick's Dayの集い
3月22日（日）14時～
会場：　ザ・ラウンドストーン　アイリッシュパブ（東京・天王洲アイル）
日本アイルランド協会主催。アイルランド文化に関するトーク・セッション、アイリッシュ・ダンスと音楽、会食と歓談を楽しみながら、日本とアイルランドの文化交流と親睦の一日をお楽しみ下さい。

ウェブサイト：　http://japan-ireland.karugo.com/


ラマダホテル大阪／セント・パトリックス・デイ2009
3月19日（木）19時～21時
会場：　ラマダホテル大阪
料金：　￥3,500
陽気なアイリッシュ音楽とダンスが繰り広げられる中、ギネスビールなどが飲み放題。アイルランド料理も楽しめます。
ウェブサイト：　http://www.ramada-osaka.com/event/stpatricks.html


アイルランドフェスティバル2009東京3月15日（日）
会場：　表参道ヒルズ　スペースＯ
昨年に引き続き、アイルランド政府観光庁主催「Ireland Festival 2009 in
Tokyo」が表参道ヒルズにて開催されます。“緑の大地”に散りばめられた魅惑的な観光スポットはもちろんのこと、アイリッシュミュージックやダンスのパフォーマンス、多彩な特産の品々を通してアイルランドの魅力を体験できます。パレードと合わせてお楽しみください。

ウェブサイト：　www.discoverireland.jp

ザ・コローナズ　来日公演3月14日（土）・15日（日）
会場：　表参道ＦＡＢ
良質なロック／ポップミュージックを世界に発信するアイルランド、ダブリンの音楽シーンで、今最も注目をあびている新人バンド、ザ・コローナズが日本上陸！シングルが立て続けにヒット、デビュー・アルバムがプラチナ・ディスクを獲得と勢いにのり、2008年の「ベスト・ヨーロピアン・フェスティヴァル」にも選ばれたアイルランド最大の野外フェス&quot;Oxygen&quot;では2万人を動員と人気急上昇中！

※公演について、また、コローナズについて、詳しくはアイルランド政府観光庁のウェブサイトをご覧ください。　www.discoverireland.jp

エメラルド・ボール20093月14日（土）
会場：　ウエスティンホテル東京（恵比寿）
アイルランド・ファンド・オブ・ジャパン主催。ディナーとダンス、最高級のエンターテインメント。ドレスアップしてナショナルデーをお祝いするチャリティーイベント。

ウェブサイト：　www.emeraldballtokyo.com


ジャパンGAAセント・パトリックス・デー・イベント
ジャパンGAA（アイルランド伝統スポーツ協会日本支部）は、今年も東京と横浜のパレードに参加します。また、毎年恒例のパーティも開催されます。六本木のアイリッシュパブPaddy
Foley'sでのラグビーのSix Nations Tournament決勝観戦も。
詳しくはEメールでお問い合わせください。
Eメール：　japangaa@gmail.com
ウェブサイト：　www.japangaa.com

富山大学付属図書館ヘルン文庫展　小泉八雲とその蔵書
11月24日（月）～2009年1月23日（金）
数多くの著作を通して明治の文化を欧米に紹介した小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）。彼が遺した貴重なコレクションの一部が公開されます。11月28日（金）には講演会も。

会場：　千代田区立千代田図書館9階（東京・千代田区役所本庁社内）
開館時間：　月～金　10:00～22:00／土　10:00～19:00／日・祝・12/29～31　10:00～17:00
閉館日：　12/21、12/28、1/1～3
お問い合わせ：　03-5211-4289/4290

アイルランド首相による外交政策に関する講演会
1月15日13:30-14:30
会場：　慶応義塾大学三田キャンパス
ブライアン・カウワン、アイルランド首相による外交政策に関する講演「アイルランド、欧州、そして日本－拡大する世界のパートナー」が行われます。


スウェル・シーズン来日公演
1月14日（水）18:00開場　19:00開演
会場：　渋谷 duo music exchange
第80回アカデミー賞・オリジナル歌曲賞を受賞した映画『once ダブリンの街角で』の主役の二人、グレンとマルケタによるデュオ「The
Swell Season」が来日。
問・予約：プランクトン 03-3498-2881

2008年

名古屋フィルハーモニーオーケストラ　第353回定期演奏会
ツァラトゥストラ8－夜のさすらい人の歌
12月19日（金）・20日（土）
会場：愛知県芸術劇場コンサートホール
アイルランドのフィニーン・コリンズが出演、ソリスト（ピアノ）を務める。詳細・チケットについてはhttps://www.nagoya-phil.or.jp/concerts/2008/c_353.html


フィニーン・コリンズ　ピアノ・リサイタル
12月14日（日）　開場：13:30／開演：14:00
会場：　昭和音楽大学「ユリホール」
　（小田急線・新百合ヶ丘駅南口徒歩4分）
世界を魅了した“ピアノ界の貴公子”来日。


菊地恵子氏　アイリッシュハープの世界
12月14日（日）
ハープコンサートとアイリッシュハープの歴史などについてのトーク、また、アイリッシュハープのワンポイントレッスンも。
会場：　いきいきプラザ一番町Ｂ１会議室（東京都千代田区）
午前の部：　10:00～14:00（トーク10:00～、コンサート13:00～）
午後の部：　13:00～17:00（コンサート13:00～、トーク14:30～）
会費：　6,000円　軽食付き
問い合わせ・申し込み：　日本ケルトハープ協会
TEL 050-3009-2743 harp_k@zau.att.ne.jp


フェルメール展　光の天才画家とデルフトの巨匠たち8月2日～12月14日
会場：　東京都美術館
フェルメールの作品を中心に、オランダ絵画の黄金期を代表するデルフトの巨匠たちの絵画を集めた展覧会。アイルランド・ナショナル・ギャラリー所蔵『手紙を書く婦人と召使』が出品されます。


ケルティック・クリスマス2008
12月5日～13日　全国各地
冬の恒例、アイルランド音楽の祭典「ケルティック・クリスマス」。今年は、アイリッシュ・トラッド界のベテラン実力派・ダーヴィッシュ（アイルランド）、フィドルとギターのデュオ・ハウゴー＆ホイロップ（デンマーク）、ザ・ステップダンサーズ（カナダ）の3組が出演。詳細・チケットについては
http://www.plankton.co.jp/xmas08/index.html


在日アイルランド商工会議所レクチャー・シリーズ Insight Ireland
10月16日／11月13日／12月3日
会場：テンプル大学（東京）
アイルランドの経済・歴史に関する公開講座（要予約）。講義は英語（通訳なし）。詳細はこちらをご覧ください。


アイルランド王立音楽院チェンバーオーケストラ、ジョン・オコーナー（ピアノ）　コンサート
12月1日（月）　開場：18:30／開演：19:00
会場：　昭和音楽大学「テアトロジーリオショウワ」
　　　（小田急線・新百合ヶ丘駅南口徒歩4分）
弦楽器の優秀な生徒が出演するチェンバーオーケストラが来日。著名なピアニストであり、学長を務めるジョン・オコーナーと共演！


日本アイルランド協会：　2008アイルランド研究年次大会11月29日（土）・30日（日）

会場：　大阪経済大学　Ｃ館3階　Ｃ－３１
プログラムなどの詳細は、日本アイルランド協会ウェブサイトをご覧ください。


金井杜道・松井洋子写真展「アイルランドにて ─ The Light of Ireland
─」
11月３日(月)～30日(日) 12:00－7:00p.m. (11月3日を除き月曜休廊)
会場：エグザイルギャラリー(京都市・北白川)
二人の写真家が冬のアイルランドをダブリンからクローパトリック、アラン諸島、ディングル半島へと旅に出ました。金井氏はモノクローム、松井氏はカラー、アイルランドの光を巡る対話が繰り広げられます。入場無料。

詳細は　http://www.ne.jp/asahi/matsui/yoko/


大阪ヨーロッパ映画祭『ジョジーの修理工場』上映
日時・会場：　11月23日13:30（大阪・リサイタルホール）
11月29日17:30（大阪ヨーロッパ映画祭in Tokyo／渋谷シネマ・アンジェリカ）
映画祭で数々の賞を受賞したアイルランド映画『ジョジーの修理工場（原題：Garage）』が日本初公開。アイルランドの田舎町を舞台とし、コメディアンのパット・ショートが主演。大阪では脚本家のマーク・オハローランが来日しトークショーを行います。

詳細は　http://www.oeff.jp/1722-Garage.html


北島トラディショナル・ナイト12
郷愁のケルト、北国の調べ～ハード・トゥ・ファインド・コンサート
11月23日（日）14:00～
会場：　北島町立図書館・創生ホール３Ｆ多目的ホール（徳島県）
四国徳島の北島町にて毎年秋に開かれる、アイルランド音楽演奏会。今年は北海道のベテラングループ「ハード・トゥ・ファインド」が登場。

入場料・詳細については北島トラディショナル・ナイト実行委員会(TEL.088-698-1100)まで。


アイルランド　ワーキング・ホリデー　セミナー11月15日（土）
会場：　（社）日本ワーキング・ホリデー協会　東京本部
第１部：　13:00－15:00
申請書書き方講座（メンバー登録者のみ）、帰国者体験談、交流会
第２部：　15:00－16:00
ニチアイ（現地サポートエージェント）主催の説明会

国際ハープフェスティバル2008―草加市10月17日～11月16日
会場：草加市文化会館（埼玉県）
1989年から毎年11月に開かれているハープの祭典。音楽監督はヨセフ・モルナール氏。詳細はhttp://soka-bunka.jp/harpfestival/index.html


ピーター・マックミラン氏講演会11月6日（木）　18:30～
会場：　日本外国特派員協会（東京）
コロンビア大学プレスから2008年春に出版された、著書&quot;One Hundred Poets, One Poem Each: A
Translation of the Ogura Hyakunin
Isshu&quot;（英訳小倉百人一首）についてのトーク（英語）。
（※この本の日本語版は来春に集英社新書により出版予定）
夕食代：1,850円（税込）
（予約・連絡先）Tel/Fax: 0422-21-8007
E-mail: mcmillanartoffice@parkcity.ne.jp

詳細：　http://www.e-fccj.com/node/3967


東京ポエトリー・フェスティバル 2008
10月31日～11月2日
会場：　明治大学（東京都）
東京を拠点とした国際的な詩歌祭。アイルランドの詩人Nuala N&#237;
Chonch&#250;irが彼女の作品を英語とアイルランド語で朗読します。
※N&#237; Chonch&#250;ir氏の出演は都合によりキャンセルとなりました（10月21日更新）

日本アイルランド協会　2008公開講座（後期）10月25日（土）、11月1日（土）・8日（土）

会場：大阪市立大学文化交流センター
アイルランドを多角的に紹介し、アイルランドと日本の相互理解を深めることを主旨に毎年前期（東京）・後期（大阪）と行われている講座。2008年後期のテーマは「アイルランドの詩と音楽」。


五十嵐朋子展　― 果てなし ―10月20日（月）～25日（土）
会場： MUS&#201;E F（東京・表参道）
昨年4月から11ヶ月間、ワーキングホリデーでアイルランドに滞在したアーティスト、五十嵐朋子による個展。日本画の画材を用い、アイルランドの風景からインスピレーションを得て制作した作品の展示。
http://www.omotesando-garo.com/museef/MF.html


ハープコンサート10月15日（水）　19時～21時
会場：ザ・ラウンドストーン　アイリッシュパブ（東京・天王洲アイル）
菊地恵子氏による、吟遊詩人ハープとアイリッシュハープの演奏。アイルランドの有名なハープ奏者Turlough O'Carolan
(1670-1738)が作曲した楽曲を中心に。お問い合わせは03-5796-2848まで。

アイルランド留学フェスティバル200810月11日（土）大阪／10月13日（月・祝）東京

アイルランドより大学・語学学校の代表者が来日。各校別のブースにて直接留学相談ができます。また、アイルランドの教育制度や留学セミナーの他、アイルランド文化の紹介もあります。詳細は
こちら

イアシル・ジャパン年次大会10月11日・12日
会場：　学習院大学（東京都）
イアシル・ジャパン（国際アイルランド文学会日本支部）の年次大会。アイルランドから学者・詩人のバーナード・オドノフー氏が来日、基調講演を行います。


ケルトの森―歌と笛のケルティック・サウンド―10月4日（土）13時開場・13時半開演

会場：所沢市民文化センターミューズ・キューブホール
ア・カペラヴォーカルアンサンブル（CAPPELLATTE）と、アイルランドの縦笛ティン・ホイッスル（安井敬氏）のコラボレーション。チケット・詳細は
http://www.bflat-mp.com

Liam P. O'Murchu氏（コーク大学現代アイルランド語学科 Senior
Lecturer）公開講義
'The Theme of Marraige in Irish Literature from the 18th to the
20th Century.'9月30日（火）18:00-20:00
会場：法政大学（市ヶ谷キャンパス）ボアソナードタワー19階　会議室Ｄ
Liam P.
O'Murchu氏は17世紀以後のアイルランド語詩、口承伝統などを専門とする優れた研究者です。今回の講義では、アイルランド語復興期で最も有名な自伝文学「ペィグ」と、18世紀末の結婚風刺・夢物語詩の最高峰「真夜中の法廷」（Brian
Merriman著）に共通するテーマについて話されます。（英語、通訳なし）
参加無料。お問い合わせはnao@hosei.ac.jpまで。

Puck Fairジャパンツアーアイリッシュミュージックの大御所Puck
Fairがダブリンから来日。コンサートやワークショップを行いました。
１）コンサート　KOKIA &amp;amp; Puck Fair　9月27日（土）　六本木Sweet Basilにて。Puck
FairはKOKIAのニューアルバム、『Fairy Dance～KOKIA meets
Ireland～』に参加しています。
２）ワークショップ＆コンサート　9月28日（日）　アイリッシュパブRoundstone（東京・天王洲アイル）にて。Roundstoneの8周年記念イベント。


ウォールハンドボール　ジャパンオープンシングルス大会9月15日　午前10時～
会場：　東京YMCA東陽町ウェルネスセンター
アイルランドのハンドボールが原型となっているスポーツ、ウォール・ハンドボールの大会。初心者から上級者まで、興味のある方ならどなたでも参加できます。

お問い合わせ：日本ウォールハンドボール協会　jwha.info@gmail.com

キンダー・フィルム・フェスティバル8月9日～8月17日
会場：　青山円形劇場・こどもの城、調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール（東京都）
日本で唯一のこども国際映画祭。アイルランド映画『ニューボーイ　―友だちへのステップ―』（ロディ・ドイル原作、ステフ・グリーン監督）を上映。監督・プロデューサーが来日、舞台挨拶も行われました。

http://www.kinder.co.jp/

北京オリンピックアイルランド陸上競技選手トレーニングキャンプ8月4日～18日
島根県松江市

第29回世界バトントワリング選手権大会＆第4回インターナショナル・カップ8月2日～10日

アイルランド、リムリックにて開催。毎年東京と横浜のセント・パトリックス・デイ・パレードに参加しているメンバーが日本代表として出場しました。

http://www.worldbaton2008.com/


高校生国際美術展
7月29日～8月2日
会場：　上野の森美術館（東京都）
世界各国の高校生による美術作品の展覧会。アイルランドからはTexaco Art
Competition受賞者の作品が展示されました。
http://www.ihsaf.net/

]]></description>
					<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 08:33:38 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[ユネスコがダブリンを「文学の都市（City of Literature）」に指定]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=83633</link>
					<description><![CDATA[
ユネスコがダブリンを「文学の都市（City of Literature）」に指定　―文化観光事業振興に好機


身に余る光栄は才能溢れるアイルランド人作家たちのおかげ ― ハナフィン大臣


2010年7月26日、観光・文化・スポーツ省のメアリー・ハナフィン大臣は「ダブリンがユネスコより誉れ高い『文学の都市』に認定を受けたことで、ダブリンの持つ名だたる無数の文学資産が大いに評価されました。今後、アイルランドの首都における文化観光事業にとっての後押しとなるでしょう」とコメントを発表しました。


「文学の都市」は、2004年に発足したユネスコ・クリエイティブ・シティーズ・ネットワークの一部で、ダブリンは世界で4番目の指定都市となります。ダブリン市議会の市図書館サービスが先頭になって申請を行ってきたもので、今回の永久指定に結びつきました。


ハナフィン大臣は、ダブリンのグランド・キャナル・シアターでのダブリン市長ゲリー・ブリーン氏による発表の場で次のようなスピーチを行いました。「ダブリンがこのような栄えある認定を受けたのは、ダブリンの持つ豊かな文学史、活発な現代文学、それらにまつわるさまざまな行事やイベントのおかげです。また、ダブリンが文学界の巨匠たちの生誕地であり、故郷だからというのも大きな理由です。


スウィフト、オケーシー、ワイルド、ショー、ビーハン、ベケット、ジョイスといった著名人はいわばダブリンの代名詞であり、市内の至る所で、ダブリンを訪れる研究者や旅行者の想像をかき立てる偉大な文学作品の面影が息づいています。


ダブリンの文学の伝統は、何人かの例を挙げると、コルム・トビン、セバスチャン・バリー、アン・エンライト、ロディ・ドイル、ジョン・バンヴィルなど、世界で高い評価を受けている現代作家によって、現在も華開いています。さらに、小説家メイヴ・ビンチー、パトリシア・スキャンラン、マリアン・キーズ、ジョン・ボイン、ジョセフ・オコナー、アイルランド現代詩人トマス・キンセラ、脚本家ダーモット・ボルガーも生粋のダブリン市民です。


毎年、ダブリンはアイルランド国民と観光客の皆さまに対し、ダブリンのすべて －歴史、文化、友好的な市民、おもてなしの心－
を体験していただいています。文学ファンにとって、ダブリンはアイルランド国立図書館をはじめとする見所の宝庫です。アイルランド国立図書館には、書籍、写本、新聞、雑誌、ドローイング、写真、地図など、世界最大のアイルランド関連記録資料のコレクションが保管されています。


ダブリン市公共図書館とアイリッシュ・コレクションズは、ダブリンとアイルランドに関する数多くの書籍を保管しており、書籍は今も定期的に追加されています。チェスター・ビーティ・ライブラリーは美術館と図書館を兼ねており、イスラム教写本、東洋美術コレクション、最古の聖書などの初期キリスト教写本といった素晴らしいコレクションを所蔵しています。ダブリン・ライターズ・ミュージアムでは、多数のアイルランドの著名作家の絵画、写本、書簡、希少版遺品など、10世紀頃から現在までのアイルランド文学に関連するあらゆる種類の資料を常設展示しています」


ハナフィン大臣によれば、毎年、世界中の図書館が国際IMPACダブリン文学賞受賞者選考に参加しています。この種の文学賞で最も規模の大きなこの賞は、どの言語で書かれた書籍でも審査の対象になるとのことです。「最近、ダブリンは、全市民が4月に同じ本を読むことを奨励するという『One
City: One
Book』プロジェクトに参加しました。また毎年恒例のダブリン・ライターズ・フェスティバルでは、アイルランドと世界の優れた作家たちの解釈、討論、洞察を通して、優れたアイルランドと世界の著作を紹介します。さらに、ダブリン・ブック・フェスティバルでは、現代アイルランドで最も優れた出版物を称えています。


昨秋、ファームリー・ギャラリーが紹介したとおり、ダブリンの芸術作品の際立った注目度と絶えることのない卓越性は、文化観光、国際評価、貴重性、親善という点からも確実にアイルランドにとってメリットをもたらすものです。また、そこで創出される直接・間接の雇用がもたらす経済一般と歳入の観点から見ても、重要です」


ハナフィン大臣は、次のように述べて締めくくりました。「ダブリンは、ユネスコ・クリエイティブシティーズネットワークの一部となりました。今後、文化・文学の最前線で起こるあらゆることをたくさんの場で紹介していく予定です。世界中でわずか4都市のユネスコ『文学の都市』の１つとしての立場を全うし、ダブリンは観光客の市場シェアを伸ばし、より多くの人々をダブリン市とアイルランド島に引き付けられるようになるはずです」

]]></description>
					<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 06:33:58 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[アクセス・お問い合わせ]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=33701</link>
					<description><![CDATA[
大使館へのアクセス





 半蔵門線半蔵門駅　4番出口より徒歩2分


4番出口を出て酒屋の横の道を50mくらい入った左手の角がアイルランドハウスです。アイルランドの旗が目印です。


有楽町線麹町駅　3番出口より徒歩5分


3番出口を出て左折、左手にある1つ目の通りをお進みください（ドトール・コーヒーの先）。4つ目の交差点で左折した通りの一番奥、左手にある建物です。


駐車場はございませんのでご了承ください。


所在地


〒102-0083　東京都千代田区麹町2-10-7 アイルランドハウス
Tel: 03-3263-0695　Fax: 03-3265-2275


メールフォームからのお問い合わせ：　こちら をクリック


開館日・時間


月曜日から金曜日　10:00～12:30、14:00～16:00
ビザ・オフィス　水曜日14:00～16:00のみ

]]></description>
					<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 05:36:55 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[在日アイルランド関連団体]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=71413</link>
					<description><![CDATA[
日本には、気軽に参加できるアイルランド関連の団体がたくさんあります。それぞれの団体では同じ興味を持つ人々と出会ったり、アイルランドに関連あるイベントに参加する機会を提供しています。


在日アイルランド商工会議所（IJCC）は、1973年の発足以来、日本でのアイルランド企業とアイルランドでの日本企業の利益を促進し、両国の貿易関係を発展させるために活動している、ビジネス･ネットワーキング・グループです。アイルランド、日本、およびその他の国々から、多種多様な分野のビジネスパーソンや企業家が参加しています。IJCCは、年間を通じてネットワーク作りや講演会など様々なイベントを開催しています。


アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン
は、アイルランドと日本の文化交流団体です。セント・パトリックス・デイ・パレードをはじめとするさまざまなイベントを、1
年を通して開催しています。

GAAジャパン
は、主に日本でのゲーリック・スポーツとアイルランド文化への参加を通して国際親善と理解を深めるために1990年代半ばに設立された、非営利のボランティア団体です。クラブは誰でも自由に参加でき、世界各国の男女会員から構成されています。


Ireland
Fund of Japan
は、教育、文化、社会プログラムを中心としたチャリティー団体です。主要イベントとして、セント・パトリックス・デイの頃にエメラルド・ボールを開催しています。


関東ケルツ
は東京を本拠地とするサッカー・チームです。どの国籍の人でも参加できます。

日本アイルランド協会 は、アイルランドの学問的研究を目的とした団体です。

アイルランド音楽家協会日本支部（CCEジャパン）は、アイルランドの音楽とダンスを普及しています。


そのほかにも、アイルランドに関心を持つ人々が自由に参加できる団体が、日本国中に存在しています。

金沢アイルランド協会
Fax: (076)233-8638

熊本アイルランド協会www.kumamoto-ireland.org


九州アイリッシュ＆ケルティックネットワーク
001@raki.jp

名古屋アイルランド協会TawaraMichiko205@msn.com


琉球アイルランド友好協会ishiryu@ll.u-ryukyu.ac.jp


山陰日本アイルランド協会http://www.sanin-japan-ireland.org/


岡山ケルト文化研究会miyake@c.oka-pu.ac.jp

広島・アイルランド交流会
k007@art-hiroshima.com

大分県アイルランド研究協会
yahata@mc.beppu-u.ac.jp

Irish Asiawww.irishasia.com

日本バーナード・ショー協会
http://www.wakayama-nct.ac.jp/gakka/ippan/ippan-staff/morikawa/GBS_Japan/GBSindex.htm


日本ケルト協会
www.celtic.or.jp

日本アイルランド文学協会（IASIL）日本支部
www.musashino-u.ac.jp/iasil-j


日本アイルランド文学会cles2008@gmail.com

日本ジェイムズ・ジョイス協会
http://www.joycesocietyjapan.com/


日本ケルト学会
hara@joshibi.ac.jp

八雲会
Tel &amp;amp; Fax: 0852-25-1920（松江市総合文化センター内）

日本サミュエル・ベケット研究会http://www.beckettjapan.org/


日本イェイツ協会
http://www.baika.ac.jp/~tanigawa/Unicorn_Web/top.htm


アイルランド・インポーターズ協議会TEL:
03-3263-0611（アイルランド政府商務庁内）

]]></description>
					<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:43:56 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[アイルランドの食べものと料理]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=83458</link>
					<description><![CDATA[
アイルランドはクリーンな環境と美しい景色で有名です。しかしその景色はただ美しいだけではなく、繁栄する食品・飲料産業の基盤にもなっています。アイルランドの緑の野原、澄んだ水、穏やかな気候は、アイルランドの食品・飲料産業において、質の高い原料の源となっています。アイルランドは人口の点では小国ですが、現在欧州連合で第4位の食品輸出国であり、毎年170カ国に食品を輸出しています。そのため、アイルランドは「美食の島」と呼ばれています。


世界中どこでも、良いバーに行けば、ベイリーズやアイリッシュ・ウィスキー、ギネスを飲むことができます。スーパーマーケットを歩けば、アイルランドのバター「ケリーゴールド」があるでしょう。レストランに入れば、高品質のアイリッシュ・ビーフやポークやラム、アイルランドのスモークサーモンやチーズが美味しい料理に使われていることでしょう。これらのブランドや製品は、アイルランドの食品・飲料産業において「大使」のような役割を果たしています。しかし、それらがアイルランド産食品のすべてではありません！現在アイルランドからは、多種多様な一般向け食品、乳製品、専門家向け食材を生産するダイナミックな多国籍企業から、さまざまなファームハウス・チーズ、ジャムや保存食品、クラフトビール、菓子、手作りチョコレートを製造する家族経営事業まで、きわめて多彩な食品が提供されています。長年にわたって私たちは、アイルランドで最も卓越した2つの資源である「土地」と「人材」から、技術と工夫と決断を通して、世界の市場に食物を提供する、ダイナミックで洗練された食品産業を築き上げてきました。


アイルランドは伝統的な自然食材を素朴な家庭料理と組み合わせたレシピがあることでも有名です。以下に、簡単に作れる美味しいアイルランドのレシピを紹介します。


--------------------------------------------------------------------------------


伝統的なホワイト・ソーダ・ブレッド
薄力粉...450g
重曹...小さじ1
酒石英...小さじ１
塩...ひとつまみ
ソフト・マーガリン...25g
バターミルク（250ｍｌ）と卵1個を共に泡立てたもの


作り方
オーブンを200℃に予熱します。薄力粉、重曹、酒石英、塩をふるいにかけながらボウルに入れます。マーガリンを練りこみます。卵とバターミルクを混ぜたものを加えます。小麦粉を振った板の上に出し、1～2分間軽くこねます。球形にし、平らな形に整えます。


オーブンの天板に載せます。十字形に深く切れ目を入れ、予熱したオーブンで約30～35分焼きます。焼き上がったら、ワイヤーラックの上で熱を冷まします。


--------------------------------------------------------------------------------




 りんごとベーコンのサラダ
ファームハウス・チーズ・ドレッシング
4人分
コスレタス...小さいもの2玉（ちぎっておく）
りんご...1個（粗みじん切りにする）
ストリーキー・ベーコン...50g（さいの目に切っておく）
オリーブオイル...小さじ1
レモンの絞り汁
塩と黒コショウ

ドレッシング
サワークリーム...125ml
りんご酒...大さじ1
クーリーニ・ファームハウス・チーズ...50g（粗みじん切りにする）
りんご酢...少量


作り方
フライパンを熱し、少量のオリーブオイルでりんごとベーコンを炒めます。
小型のソースパンにサワークリーム、りんご酒、チーズ、酢を入れ、なめらかなクリーム状になるまで煮ます。
レタスに適量のオイル、レモン汁、調味料で下味をつけます。4皿に分けます。
りんごとベーコンをその上に載せ、ドレッシングを振りかけます。

温かいソーダ・ブレッドによく合います。

--------------------------------------------------------------------------------




 燻製豚ロースのロースト、ハーブ・マッシュ、
キャベツのバター炒め、ウィスキー・ソース添え
4人分
燻製豚ロース（カスラー）...1.5 kg
りんご酒...250ml
タイム...1束
クリーム状にしたマッシュポテト...1 kg（温めておく）
チャイブとパセリ...大さじ2
キャベツ...大さじ4～6（ごく細かく刻み、少量の水と塩とバターで調理する）
ローストシャロット...8～12本
バター　適量


作り方
オーブンを200度に設定します。
カスラーを約45分から1時間ローストします。半分ほど焼けたところで、りんご酒とタイムを加えます。肉が焼けたら、ラップして保温します。

ソースを平鍋で煮立てておきます。
クリーム状にしたマッシュポテトに、チャイブ、パセリを混ぜます。


盛り付け方
ポテトを絞り袋で絞り出すか、スプーンですくって皿に盛ります。肉を切ってポテトの上に載せます。キャベツを皿とローストシャロットにスプーンでかけます。最後にソースを再び煮立て、バターを加えます。味をととのえ、スプーンで肉の回りにかけます。


--------------------------------------------------------------------------------




 豚挽肉ポーク・スティック、ゴマ・ドレッシング
4人分
ポーク・スティック
豚挽肉...450g
ニンニク...1片（みじん切り）
生姜...小さじ1
醤油/魚醤油...大さじ1
バジル...大さじ1（みじん切り）
唐辛子...1本（みじん切り）
塩と黒コショウ


ドレッシング
油...大さじ1
ゴマ油...大さじ1
粒マスタード...大さじ1
米酢...大さじ1/2
いりゴマ...大さじ1
醤油/魚醤油...大さじ1
砂糖...小さじ1/2
唐辛子...1本（みじん切り）
バジル...大さじ2（みじん切り）


作り方
ポーク・スティック：　材料をすべて混ぜ合わせ、12本の串に付けて形を整えます。はけで油を塗り、十分に火が通るまで10～15分間グリルします。

ドレッシング：　すべての材料を混ぜ合わせます。

スティックにドレッシング、麺類、くし形に切ったライムを添えて召し上がれ。


--------------------------------------------------------------------------------




コルカノン
4人分
マッシュポテト...1 kg（茹でたてのじゃがいもをつぶします）
茹でて水切りし、みじん切りにしたキャベツ250g、またはみじん切りしたにらねぎ（春たまねぎ）一房
牛乳、バター、塩、黒コショウ　適量


作り方
マッシュポテトとキャベツ（またはにらねぎ）を混ぜ合わせます。
多目のバターとともにミルクを温めます。
次に、両者が滑らかなクリーム状になるまでかき混ぜます。
たっぷりと塩・コショウをしてお召し上がりください。

--------------------------------------------------------------------------------




 りんごとジェムソンのタルト
4個分
ショートクラスト・ペストリー...250g
粉末アーモンド...50g
りんご（大きめのブランブリーアップル）...4個（皮をむき、さいの目に切る）
砂糖...大さじ2
クリーム...250ml
卵黄...3個分
グラニュー糖...50g
ジェムソン（アイリッシュ・ウィスキー）...少々


作り方
オーブンを200℃にセットします。

4個のタルト型にペストリーを詰めます。個々のタルトの底に粉末アーモンドを振りかけます。次にりんごを入れ、適量の砂糖を加えます。クリームを温めます。卵黄に砂糖を加えてかき混ぜます。そこにクリームを入れてよくかき混ぜ、ウィスキーを振り入れます。それを少しずつスプーンでタルトに入れます。残りのクリームはとっておきます。タルトをオーブンで25～35分焼きます。


残りのクリームをボウルに入れ、それを沸騰しているお湯の上に置きます。絶えずかき混ぜながら、カスタードにとろみが付くまで加熱します。とろみが付いたら、熱湯からおろして保温しておきます。


タルトを盛り付けて粉砂糖をまぶし、温かいカスタードを添えます。好みでアイスクリーム、薄いアーモンド・ビスケット、ラズベリーなどを添えることもできます。


--------------------------------------------------------------------------------




チーズボードのヒント

アイルランドには豊富な種類のチーズがあるので、お気に入りのチーズがきっと見つかるはず。ひと口食べれば田園の風景が目の前に広がります。ここでは、チーズボードを盛り付けるときのヒントをいくつかご紹介しましょう。


チーズの種類は少なめに。小さなチーズをいくつも用意するより、2-3種類の大き目のチーズを盛り付けたほうが、見栄えもよく、チーズも長持ちします。


やわらかいもの、硬いもの、そしてブルーチーズをミックスするのが基本。けれどもルールはありません。お好きなものをお好きなだけどうぞ。


食卓に出す前に、約２－３時間、チーズを室温に馴染ませましょう。


--------------------------------------------------------------------------------


アイリッシュ・コーヒー
挽いた豆から熱くて強いコーヒーをいれます。

グラスにお湯を入れて暖めます。グラスが割れるのを防ぐため、スプーンをいれておきます。お湯を捨て、コーヒーを注ぎます。次に砂糖を小さじ2杯分加えます。砂糖が溶けるまでかき混ぜます。ウィスキーをバーメジャー1杯分注いで十分にかき混ぜます。


冷やしたクリーム（ホイップしていないもの）を用意します。デザートスプーンをコーヒーのすぐ上まで下ろします。コーヒーがスプーンの中に入らないように注意しながら、クリームをスプーンの中央にゆっくりと注ぎます。スプーンの裏でクリームの二つの流れが合うようになったら、クリームの量は十分です。スプーンをゆっくりと持ち上げて、あとは美味しく召し上がるだけ。


--------------------------------------------------------------------------------



「美食の島　アイルランド」というコンセプトは、Bord
Bia（アイルランド政府食糧庁）が、食品産業のさまざまな側面を国際的に宣伝するために考案したものです。「美食の島」のロゴは、食品を生み出しているアイルランドの自然の長所、すなわち自然の中で最も純粋な要素－雨粒－で豊かになった、肥沃な緑の自然景観を表現しています。Bord
Biaはその宣伝活動で、アイルランドが誇る手付かずの景観と海を通した豊かな食品資源だけでなく、高い技能を誇るアイルランド人の人材能力も強調しています。


Bord
Biaは、アイルランドの食品、飲料、園芸産物の宣伝と市場開発を担当しているアイルランド政府機関です。Bord　Biaの目的は、アイルランドの食品・飲料・園芸産業と協力して、世界中でアイルランドの食品と飲料の消費を増やし、アイルランド企業と海外のバイヤーとの長期的な関係を築くことです。アイルランドの食品・飲料産業には、700以上の企業が関与しています。その成功にとってアイルランドの食品、飲料、園芸の評判はきわめて重要であるため、Bord
Biaはさまざまな食品の品質保証方式を開発しました。ダブリンに本部を置くBord
Biaは、世界各地にオフィスを持ち、広範な顧客支援サービスを提供しています。詳細は、Bord Biaにお問い合わせください。


Clanwilliam Court, Lower Mount Street, Dublin 2, Ireland
電話: + 353 (01) 6685155
Eメール: info@bordbia.ie
Webサイト: www.bordbia.ie

]]></description>
					<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 05:46:38 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[ワーキング・ホリデー・プログラム]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=53648</link>
					<description><![CDATA[
ワーキング・ホリデー・プログラムは、アイルランド政府と日本政府の主導のもとで、日本国籍を有する青少年に対して、最長1年間の長期休暇としてアイルランドに滞在し、その休暇の一環として一時的に就労する機会を与えるものです。この制度の目的は、日本の青少年に対して、アイルランドの文化、風景、国民に接する機会を提供するとともに、長期休暇を過ごしながらそこで就労と英語学習の機会も得られるように取り計らうことです。


ワーキング・ホリデー・プログラム申請をご希望の方は、以下の『申請のご案内』および『申請書』をダウンロードし、申請資格・申請方法等をご確認ください。必要書類に関しても、こちらに記載されています。


尚、入国後の手続きやよくあるご質問など実用的な情報を、以下のリンク『アイルランドのワーキングホリデーガイド』に掲載しておりますので、併せてご参照ください。


※2009年度第二期申請受付分より、提出物、宣誓内容が変更されました。（申請資格に変更はございません）
以前の資料をお持ちの方は、以下のリンクより改訂版の『申請のご案内』を確認のうえ、申し込み願います。


【2010年度の申請について】
第一期申請受付期間＜2010年8月31日以前のご出発を希望される方対象＞

2010年1月1日（金）～1月29日（金）（当日消印有効）

第二期申請受付期間
＜2010年9月1日以降のご出発を希望される方対象＞
2010年6月1日（火）～6月30日（水）（当日消印有効）

2010年度の募集は締め切りました。
2011年度の募集に関しては、決定次第当ページで発表いたします。


アイルランド　ワーキング・ホリデー・プログラムは、31歳以上の方の申請はできませんのでご了承ください。

]]></description>
					<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 07:33:15 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[アイルランド経済、不況からの脱却]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=83598</link>
					<description><![CDATA[
アイルランド大使館プレスリリース　2010年7月1日


アイルランド経済、不況からの脱却
アイルランド中央統計局発表　2010年第一四半期国民経済計算


2010年6月30日に発表されたアイルランド中央統計局発表のデータは、2010年1月～3月期、アイルランド経済が景気後退から脱したことを厳密に示している。


アイルランド財務大臣ブライアン・レニハンは、アイルランド中央統計局発表の2010年第一四半期国民経済計算を歓迎する声明を発表した。このデータについて、大臣は次のように述べている。


「これらの経済数値は、アイルランドが不況を抜け出したということを示している。GDPの成長は昨年の第四四半期から今年の第一四半期にかけて2.7％を記録し、OECD加盟国の中で最も急速な成長を見せている。これは、競争力、国家財政、金融制度に対する政府の組織的な対策が功を奏したということの証明であり、信頼向上に繋がる。また、この数字はアイルランド経済が成長軌道に戻ったということを明らかに示すものである。経済の成長は、雇用増加の原動力として欠かせないものである。」


「昨年12月の予算で、財務省はGDPの1.25％低下を予測していた。本日発表された数字は、今年の経済成長が予測していたよりも良いものになることを期待させるものである。また、消費者支出が安定した一方、輸出が伸びていることが分かる。4月からの消費者信頼感の指数と相まって、今年の残り期間にとって良い前兆である。」


大臣は、生活保護費の受給者数増加は今も続いているが、雇用の増加と経済成長には時間差が生じることは避けられないと述べた。


「確かに、失業率は受け入れがたいほど高い。しかし、雇用を創出・保護する最良の策は、経済を成長軌道に戻すことだ。過去二年間に政府が行ってきた対策はすべて、職を失った方々が再び働けるようになることを目的としている。政府は、雇用の創出を促進するための対策をさまざまな分野に導入してきた。経済成長が続くことが、雇用を増やすために最も効果的な方策である。今回発表された数字は、我々の政策が正しかったと証明するものであり、今後も継続しなければならないということを示すものである。」


（仮訳　駐日アイルランド大使館）

2010年第一四半期国民経済計算の詳細データは、以下Quicklinksからアイルランド中央統計局ウェブサイトをご参照ください。

]]></description>
					<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 07:59:30 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[ウォーターフォード・クリスタル新施設開業]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=83583</link>
					<description><![CDATA[ウォーターフォード・クリスタルの新しい施設がオープン。ウォーターフォードの新しい観光名所になることが期待されています。町の中心、The
Mallにオープンするこの新しい店舗と工房では、最大130人のスタッフと職人が勤務することとなります。工房では、40,000点を超える伝統工法のクリスタル製品が目の前で造られ、お客様をお迎えします。


新しい施設では、工房の見学ツアー、ビジターセンター、豊富な商品が並ぶ店舗があり、世界最大のウォーターフォード・クリスタルのコレクションが揃います。開館は6月から9月の間、毎日午前9時から午後4時15分まで。お問い合わせは、電話+353-(0)51-317000まで（英語のみ）。


2010年6月
]]></description>
					<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 08:07:42 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[アイルランド通信・エネルギー・天然資源大臣　来日]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=83571</link>
					<description><![CDATA[
駐日アイルランド大使館　プレスリリース　2010年6月11日


アイルランド通信・エネルギー・天然資源大臣　来日
2010年6月13日～16日


　　
1.6月13日から16日にかけ、アイルランド通信・エネルギー・天然資源省
エイモン・ライアン大臣が来日します。


2.滞在中ライアン大臣は、世界ICTサミット2010にて「アイルランド：スマートエコノミー、グリーンイノベーション」と題した基調講演を行います（6月14日、於日経ホール）。講演で大臣は、アイルランドにおいて今後成長が期待される分野としてアイルランド政府が選んだ、高度通信技術、クラウド・コンピューティング、再生可能エネルギーの生産、省エネルギー技術などのイノベーションについて説明します。また、ライアン大臣は、本サミットを開会する原口一博総務大臣と会談します。（サミットの詳細は
http://www.ict-summit.jp/2010/
をご覧ください）


3.今年3月に東京で行われた環境保全技術に関するシンポジウム「環境立国アイルランド」で、アイルランド―日本両国の企業間においてビジネスチャンスが確立されました。今回の日本滞在でライアン大臣はこれを推進します。また、大臣は、アイルランドでの電気自動車の実証実験実施に合意した日産自動車、三菱自動車とそれぞれ協議するほか、トヨタ自動車とも会談します。


4.ライアン大臣は、在日アイルランド商工会議所（www.ijcc.jp）主催のイベントで講演を行います。また、日本で事業を展開するアイルランドのICT関連企業の利益促進のため、日本の提携企業と会談を行います。



アイルランドの「スマートエコノミー」について


アイルランド政府は2008年12月、「アイルランドのスマートエコノミーの構築：持続可能な経済再生のための枠組み」を発表しました。この中で、雇用を持続、創出し、イノベーションの拠点としての認知度を高めるための経済戦略を提示しています。研究の最前線に立ち、経済的、社会的発展に向け新たな知識を創造することを目的に、企業のさらなる繁栄、エネルギー供給の確保と、最高のインフラ設備の整備に重点的に取り組むというものです。


詳細・関連ウェブサイト


•「スマートアイルランド」ウェブサイト　 www.smartireland.jp
•アイルランド大使館　 www.embassyofireland.jp
•アイルランド政府商務庁　www.enterprise-ireland.or.jp

•アイルランド政府産業開発庁　www.idaireland.jp

]]></description>
					<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 08:37:17 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[アイルランド政府奨学金]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=81485</link>
					<description><![CDATA[
アイルランド政府奨学金は、アイルランド教育・科学省が、アイルランドへ留学する日本人を対象に実施しています。


2010-2011年度の募集は終了しました。

]]></description>
					<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 02:08:07 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[アイルランドについて]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=33658</link>
					<description><![CDATA[]]></description>
					<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 06:44:44 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[アイルランド－日本関係]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=33688</link>
					<description><![CDATA[]]></description>
					<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 06:36:32 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
				<item>
					<title><![CDATA[アイルランドの食べ物と料理]]></title>
					<link>http://192.168.99.95/home/index.aspx?id=71414</link>
					<description><![CDATA[
アイルランドはクリーンな環境と美しい景色で有名です。しかしその景色はただ美しいだけではなく、繁栄する食品・飲料産業の基盤にもなっています。アイルランドの緑の野原、澄んだ水、穏やかな気候は、アイルランドの食品・飲料産業において、質の高い原料の源となっています。アイルランドは人口の点では小国ですが、現在欧州連合で第4位の食品輸出国であり、毎年170カ国に食品を輸出しています。そのため、アイルランドは「美食の島」と呼ばれています。


世界中どこでも、良いバーに行けば、ベイリーズやアイリッシュ・ウィスキー、ギネスを飲むことができます。スーパーマーケットを歩けば、アイルランドのバター「ケリーゴールド」があるでしょう。レストランに入れば、高品質のアイリッシュ・ビーフやポークやラム、アイルランドのスモークサーモンやチーズが美味しい料理に使われていることでしょう。これらのブランドや製品は、アイルランドの食品・飲料産業において「大使」のような役割を果たしています。しかし、それらがアイルランド産食品のすべてではありません！現在アイルランドからは、多種多様な一般向け食品、乳製品、専門家向け食材を生産するダイナミックな多国籍企業から、さまざまなファームハウス・チーズ、ジャムや保存食品、クラフトビール、菓子、手作りチョコレートを製造する家族経営事業まで、きわめて多彩な食品が提供されています。長年にわたって私たちは、アイルランドで最も卓越した2つの資源である「土地」と「人材」から、技術と工夫と決断を通して、世界の市場に食物を提供する、ダイナミックで洗練された食品産業を築き上げてきました。


アイルランドは伝統的な自然食材を素朴な家庭料理と組み合わせたレシピがあることでも有名です。以下に、簡単に作れる美味しいアイルランドのレシピを紹介します。



伝統的なホワイト・ソーダ・ブレッド


薄力粉...450g
重曹...小さじ1
酒石英...小さじ１
塩...ひとつまみ
ソフト・マーガリン...25g
バターミルク（250ｍｌ）とともに泡立てた卵1個


作り方オーブンを200℃に予熱します。薄力粉、重曹、酒石英、塩をふるいにかけながらボウルに入れます。マーガリンを練りこみます。卵とバターミルクを混ぜたものを加えます。小麦粉を振った板の上に出し、1～2分間軽くこねます。球形にし、平らな形に整えます。


オーブンの天板に載せます。十字形に深く切れ目を入れ、予熱したオーブンで約30～35分焼きます。焼き上がったら、ワイヤーラックの上で熱を冷まします。







りんごとベーコンのサラダとファームハウス・チーズ・ドレッシング


4人分
コスレタス...小さいもの2玉（ちぎっておく）
りんご...1個（粗みじん切りにする）
ストリーキー・ベーコン...50g（さいの目に切っておく）
オリーブオイル...小さじ1
レモンの絞り汁
塩と黒コショー


ドレッシング
サワークリーム...125ml
りんご酒...大さじ1
クーリーニ・ファームハウス・チーズ...50g（粗みじん切りにする）
りんご酢...少量


作り方


フライパンを熱し、少量のオリーブオイルでりんごとベーコンを炒めます。小型のソースパンにサワークリーム、りんご酒、チーズ、酢を入れ、なめらかなクリーム状になるまで煮ます。レタスに適量のオイル、レモン汁、調味料で下味をつけます。4皿に分けます。温かいりんごとベーコンをその上に載せ、ドレッシングを振りかけます。温かいソーダ・ブレッドによく合います。





燻製豚ロースのロースト、ハーブ・マッシュ、キャベツのバター炒め、ウィスキー・ソース添え


4人分
燻製豚ロース（カスラー）...1.5 kg
りんご酒...250ml
タイム...1束
クリーム状マッシュポテト...1 kg（温めておく）
チャイブとパセリ...大さじ2
キャベツ...大さじ4～6（ごく細かく刻み、少量の水と塩とバターで調理する）
ローストシャロット...8～12本
バター


作り方


オーブンを200ｺCに設定します。

カスラーを約45分から1時間ローストします。半分ほど焼けたところで、りんご酒とタイムを加えます。肉が焼けたら、ラップして保温します。ソースを平鍋で煮立てておきます。クリーム状ポテトをチャイブおよびパセリと混ぜます。


盛り付け方：
ポテトを絞り袋で絞り出すか、スプーンですくって皿に盛ります。肉を切ってポテトの上に載せます。キャベツを皿とローストシャロットにスプーンでかけます。最後にソースを再び煮立て、バターを加えます。味をととのえ、スプーンで肉の回りにかけます。





豚挽肉ポーク・スティック、ゴマ・ドレッシングかけ


美味、あっさりして風味がよい4人分

ポーク・スティック
豚挽肉...450g
ニンニク...1片（みじん切り）
生姜...小さじ1
醤油/魚醤油...大さじ1
バジル...大さじ1（みじん切り）
唐辛子...1本（みじん切り）
塩と黒コショー


ドレッシング
オイル...大さじ1
ゴマ油...大さじ1
粒マスタード...大さじ1
米酢...大さじｽ
いりゴマ...大さじ1
醤油/魚醤油...大さじ1
砂糖...小さじｽ
唐辛子...1本（みじん切り）
バジル...大さじ2（みじん切り）


作り方：
ポーク・スティックの材料をすべて混ぜ合わせ、12本の串に付けて形を整えます。はけで油を塗り、十分に火が通るまで10～15分間グリルします。ドレッシングを混ぜ合わせます。スティックにドレッシング、ヌードル、くし形に切ったライムを添えて出します。





コルカノン


4人分マッシュポテト...1 kg（茹でたてのじゃがいもをつぶします）
茹でて水切りし、みじん切りにしたキャベツ250g、またはみじん切りしたにらねぎ（春たまねぎ）一房
牛乳、バター、塩、黒コショー

作り方：マッシュポテトとキャベツ/にらねぎを混ぜ合わせます。多目のバターとともにミルクを温めます。次に、両者が滑らかなクリーム状になるまでかき混ぜます。たっぷりと塩・コショウをしてお召し上がりください。





りんごとジェムソンのタルト


4個分ショートクラスト・ペストリー...250g
粉末アーモンド...50g
ブランブリーりんご...大4個（皮をむき、さいの目に切る）
砂糖...大さじ2
クリーム...250ml
卵黄...3個分
グラニュー糖...50g
ウィスキー...少々


作り方オーブンを200℃にセットします。

4個のタルト型にペストリーを詰めます。個々のタルトの底に粉末アーモンドを振りかけます。次にりんごを入れ、適量の砂糖を加えます。クリームを温めます。卵黄に砂糖を加えてかき混ぜます。そこにクリームを入れてよくかき混ぜ、ウィスキーを振り入れます。それを少しずつスプーンでタルトに入れます。残りのクリームはとっておきます。タルトをオーブンで25～35分焼きます。


残りのクリームをボウルに入れ、それを沸騰しているお湯の上に置きます。絶えずかき混ぜながら、カスタードにとろみが付くまで加熱します。とろみが付いたら、熱湯からおろして保温しておきます。


タルトを盛り付けて粉砂糖をまぶし、温かいカスタードを添えます。好みでアイスクリーム、薄いアーモンド・ビスケット、ラズベリーなどを添えることもできます。





チーズボードのヒント


アイルランドには豊富な種類のチーズがあるので、お気に入りのチーズがきっと見つかるはず。ひと口食べれば田園の風景が目の前に広がります。ここでは、チーズボードを盛り付けるときのヒントをいくつかご紹介しましょう。


チーズの種類は少なめに。小さなチーズをいくつも用意するより、2-3種類の大き目のチーズを盛り付けたほうが、見栄えもよく、チーズも長持ちします。


やわらかいもの、硬いもの、そしてブルーチーズをミックスするのが基本。けれどもルールはありません。お好きなものをお好きなだけどうぞ。


食卓に出す前に、約２－３時間、チーズを室温に馴染ませましょう。





アイリッシュ・コーヒー


挽いた豆から熱くて強いコーヒーをいれます。グラスにお湯を入れて暖めます。グラスが割れるのを防ぐため、スプーンをいれておきます。お湯を捨て、コーヒーを注ぎます。次に砂糖を小さじ2杯分加えます。砂糖が溶けるまでかき混ぜます。ウィスキーをバーメジャー1杯分注いで十分にかき混ぜます。


冷やしたクリーム（ホイップしていないもの）を用意します。デザートスプーンをコーヒーのすぐ上まで下ろします。コーヒーがスプーンの中に入らないように注意しながら、クリームをスプーンの中央にゆっくりと注ぎます。スプーンの裏でクリームの二つの流れが合うようになったら、クリームの量は十分です。スプーンをゆっくりと持ち上げて、あとは美味しく召し上がるだけ。




「美食の島　アイルランド」というコンセプトは、Bord
Bia（アイルランド政府食糧庁）が、食品産業のさまざまな側面を国際的に宣伝するために考案したものです。「美食の島」のロゴは、食品を生み出しているアイルランドの自然の長所、すなわち自然の中で最も純粋な要素－雨粒－で豊かになった、肥沃な緑の自然景観を表現しています。Bord
Biaはその宣伝活動で、アイルランドが誇る手付かずの景観と海を通した豊かな食品資源だけでなく、高い技能を誇るアイルランド人の人材能力も強調しています。


Bord
Biaは、アイルランドの食品、飲料、園芸産物の宣伝と市場開発を担当しているアイルランド政府機関です。Bord　Biaの目的は、アイルランドの食品・飲料・園芸産業と協力して、世界中でアイルランドの食品と飲料の消費を増やし、アイルランド企業と海外のバイヤーとの長期的な関係を築くことです。アイルランドの食品・飲料産業には、700以上の企業が関与しています。その成功にとってアイルランドの食品、飲料、園芸の評判はきわめて重要であるため、Bord
Biaはさまざまな食品の品質保証方式を開発しました。ダブリンに本部を置くBord
Biaは、世界各地にオフィスを持ち、広範な顧客支援サービスを提供しています。詳細は、Bord
Biaにお問い合わせください。

Clanwilliam Court, Lower Mount Street, Dublin 2, Ireland
電話: + 353 (01) 6685155
Eメール:  
//' );
 document.write( addy61396 );
 document.write( '' );
 //-->\n 
//]]>
info@bordbia.ie

//' );
 //-->
 
//]]>

Webサイト: www.foodisland.com 

]]></description>
					<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 06:33:07 UTC</pubDate>
		
				</item>			
			
		
	</channel>
</rss>
